ゆく川の流れは絶えずして


いずれももとの水にあらず




方丈記の一文であるが、


自分の発達障害の息子を見て思う


昔も一定数いたであろう発達障害児


認識、検査、

昨今あぶり出されているのかもしれないが


増えてきているように思われる



人も自然の中の一部


人もまたもとの人にあらず


変化していくのかもしれないなぁと


思った。


未来は自分の想像を越えていくんだろう


そう思った。