90%のキャッシュバック率であれば、100万円の枠を使って90万円のキャッシュバックを得ることになります。
これだけだと一見「利息は10%?」に見えます。
確かに、インターネットで検索をすると、たくさんの現金化業者が出てきますので、何を基準にして選んだら良いのかわからなくなってしまいます。
しかし、ショッピング枠というのはキャッシング枠と比較をするとかなり低金利になっているので、返済時にはかなりお得になってきます。
そのような状況にある人が、クレジットカードの現金化を利用することによって、状況が好転するということは、ほとんど考えられません。
同商法は、年収の3分の1を超える借り入れを規制する改正貸金業法が昨年6月に完全施行されて以降、急増したが、最終的に自己破産に陥る利用者は後を絶たない。
現行法では一律に貸金と認定して規制するのは難しく、専門家からは「法整備など抜本的な対策が必要だ」との声もあがっている。
という手法を紹介しています。
ま、こんな外形をよそおっても、犯罪になることは間違いありません。
また、クレジットカードの現金化は、7割程度しか現金になりません。
また、最初から現金化目的のためにクレジットカードで商品を購入する行為は、クレジットカード会社からお金を詐取する行為として、「詐欺罪」に該当する可能性があります。
この確認は、クレジットカード会社ではなく、サービスを行っている会社に電話します。
新聞の支払いができていないようであれば、新聞配達会社などへ、インターネットサービス利用の場合はインターネットサービス会社へ、通販などは通販会社へ電話などで確認しましょう。
クレジットカードのショッピング枠の現金化が違法(犯罪)であるかどうかの前に、全てのクレジットカード会社において、会員規約によって換金目的のクレジットカード利用を禁止しています。
よって、クレジットカードのショッピング枠の現金化を利用していることが、カード会社に発覚した場合、クレジットカードが利用停止になる可能性があります。