二泊三日で屋久島に行って来ました~
屋久島空港に降り立った時に、空気の清々しさを感じ何とも言えない心地よさを感じました
今回のお宿は『晴耕雨読』というところ
田口ランディさんが、小説の舞台にしたところでC.W.ニコルさんのサインもありました
女将さん?の愛子さんが空港まで迎えに来てくれて豆を擦ってコーヒーを入れてくれました
部屋は一人一部屋で、襖を隔てて、隣部屋になっているという
確かに、話し声やいびきは聞こえるんだけど不快さは感じなかった
トイレとお風呂は共同で、自炊OK
旅人同士の夜の語らいが何とも言えなかった
近所のおじさんがエビ釣りに連れて行ってくれたり、それを醤油に漬け込んだものをフライパンで炒めてご馳走してくれたり、宿のご主人がまた人間力のある方で本当に屋久島を愛し、CDまで出しちゃてるんだけど話をいくら聴いても飽きなかった
今回の旅は限界を突破すること
観光タクシーのこれまた人間力のある運転手さんがまず連れて行ってくれたのが木の根っこが階段の代わりをしてくれていて少しばかり登って行くとあまり観光客には知られていない杉が出迎えてくれた
その偉大さは計り知れないくらいすごく抱きつくと温かさを感じた
いくつかの杉を堪能して、メインは屋久杉ランド
以前、地元の湿原を体験しているのでどんな感じかは想像できたけど不安があった。世界遺産だけあって、綺麗に舗装されていて30分コースはあっという間だった。物足りなさを感じ次の50分コースにしたら階段の上り下りが激しくて、しかも階段に隙間があり高所恐怖症の人はアウトだと思う
まだかなまだかなと思いつつ、運転手さんの面白い説明と、仲間が支えてくれているという安心感で事故や怪我もなく達成することが出来ました
途中雨が降ってしまったけど、木が雨を塞いでくれました
ちょうどゴールした時に、家主ならぬ地主?の鹿が出迎えてくれました
屋久島は花崗岩で出来ていて、そこにコケが生え杉が成長する
杉は生きよう生きようと、太陽の光を求めてあらゆるところに伸びたり、別の木と一体になったり、根っこがすごく上まで伸びて来たりと過酷な環境なんだけど根性魂を見せてくれていた
杉は、栄養を与え過ぎて早く成長してしまったものは中が空洞になってすぐポロポロになってしまう
でも、過酷な環境でゆっくりゆっくり育った杉はしっかりしていて江戸時代に切られたものがそっくりそのまま残っている
このことは人間も一緒で豊かに育っていると長生きできないけど、粗食のほうが長生きできる
自然はもちろんのこと、食も堪能しました
飛び魚のつきあげに、焼き魚、かき揚げ
サバスキに、薬膳料理、山の美味しい水に、たんかん、角バナナ、島豆腐等、キリがないですね
あと動物にも癒やされました
野生の猿や鹿のほうが毛並みが綺麗で、しかも屋久島の子は、ちっちゃくてかわいい~
抱っこしたくなりました
海も綺麗で、ぜひ次回は海亀の産卵とダイビングしにまた行きたいです





屋久島空港に降り立った時に、空気の清々しさを感じ何とも言えない心地よさを感じました

今回のお宿は『晴耕雨読』というところ

田口ランディさんが、小説の舞台にしたところでC.W.ニコルさんのサインもありました

女将さん?の愛子さんが空港まで迎えに来てくれて豆を擦ってコーヒーを入れてくれました

部屋は一人一部屋で、襖を隔てて、隣部屋になっているという
確かに、話し声やいびきは聞こえるんだけど不快さは感じなかった
トイレとお風呂は共同で、自炊OK
旅人同士の夜の語らいが何とも言えなかった
近所のおじさんがエビ釣りに連れて行ってくれたり、それを醤油に漬け込んだものをフライパンで炒めてご馳走してくれたり、宿のご主人がまた人間力のある方で本当に屋久島を愛し、CDまで出しちゃてるんだけど話をいくら聴いても飽きなかった
今回の旅は限界を突破すること

観光タクシーのこれまた人間力のある運転手さんがまず連れて行ってくれたのが木の根っこが階段の代わりをしてくれていて少しばかり登って行くとあまり観光客には知られていない杉が出迎えてくれた
その偉大さは計り知れないくらいすごく抱きつくと温かさを感じた
いくつかの杉を堪能して、メインは屋久杉ランド
以前、地元の湿原を体験しているのでどんな感じかは想像できたけど不安があった。世界遺産だけあって、綺麗に舗装されていて30分コースはあっという間だった。物足りなさを感じ次の50分コースにしたら階段の上り下りが激しくて、しかも階段に隙間があり高所恐怖症の人はアウトだと思う
まだかなまだかなと思いつつ、運転手さんの面白い説明と、仲間が支えてくれているという安心感で事故や怪我もなく達成することが出来ました
途中雨が降ってしまったけど、木が雨を塞いでくれました
ちょうどゴールした時に、家主ならぬ地主?の鹿が出迎えてくれました
屋久島は花崗岩で出来ていて、そこにコケが生え杉が成長する
杉は生きよう生きようと、太陽の光を求めてあらゆるところに伸びたり、別の木と一体になったり、根っこがすごく上まで伸びて来たりと過酷な環境なんだけど根性魂を見せてくれていた
杉は、栄養を与え過ぎて早く成長してしまったものは中が空洞になってすぐポロポロになってしまう
でも、過酷な環境でゆっくりゆっくり育った杉はしっかりしていて江戸時代に切られたものがそっくりそのまま残っている
このことは人間も一緒で豊かに育っていると長生きできないけど、粗食のほうが長生きできる
自然はもちろんのこと、食も堪能しました
飛び魚のつきあげに、焼き魚、かき揚げ
サバスキに、薬膳料理、山の美味しい水に、たんかん、角バナナ、島豆腐等、キリがないですね
あと動物にも癒やされました
野生の猿や鹿のほうが毛並みが綺麗で、しかも屋久島の子は、ちっちゃくてかわいい~
抱っこしたくなりました
海も綺麗で、ぜひ次回は海亀の産卵とダイビングしにまた行きたいです





