e81ik8oさんのブログ
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半世自伝…誕生

私は予定日をかなり遅れるわ、





生まれるときは微弱陣痛だわで




なかなか生まれてくるのを面倒くさがっていました




覚えてないけど




3000gジャストでこの世に生を授かりました




これから育ててもらうちょっと変な両親のことなど知らずに





さてさて

さてさてこれからは


なんか無難に半生を振り返った自伝を


包み隠さずに書いて自己満してやろうとおもいます


私ってなにやら


人に言えない感じのことが


幼少期にあったんだけど

それをブログで


ぶっかます!!!!プロジェクト



いくぜ!

こうしてあなたを忘れて、そして思い出にするのは…

3月にブログを書いて以来、久々すぎな日記サンダル



実は、3月に丸一年付き合った彼氏にアッサリ振られましたキラキラ



あたしは彼のことがだいぶ好きでした



彼の迷惑にはならないようになにかとお節介をやいてしまったり、



彼と一緒にいたいオーラをだして、彼にはそれがうざかったらしいので、後半はメールがあちらから一切来ず、距離をとられていました



私にとっては、初めての近距離恋愛で、付き合い初めはほぼ彼と一緒に過ごしていました




彼も付き合い初めは私と一緒にいることを望んでいました



そりゃそうだよ付き合い初めはね(笑)



でも、あたしはバカでした.彼とすれ違っていることに気づかない振りをしてました



あたしが彼に献身的になればなるほど、あたしが言いたいことを我慢すればするほど、お互いの気持ちが毛羽立ったけれど、お互い何も言いませんでした



あたしは我慢をすることが役目だと思ってました



彼と付き合う前、彼が以前付き合ってた彼女と、いずれは、結婚したいと思っている。という話を聞いていました



いや、じゃあその人と付き合ったまんまでいればよかったじゃんパー(笑)




って感じでしたが、彼曰わくお互いが社会人、大学生という違いすぎる環境に進むため、お互いを思って別れたらしいです



んー…オトナなのかな?なんか腑に落ちないんだけど、(笑)




とにかく私は彼の元カノとの思い出を侵略したくはありませんでした




彼と結婚する気はなかったし、というよりは最初からそういう気があっちはないんだなっと思って諦めていたというのが正解でしょうガーン


だけど、月を重ねるたび、あたしのほうが彼を想う気持ちが大きなものになりました



ずっとこんな日が続けばいいのにキラキラと思っても、やっぱり彼はちょっとつまらなそう



そんな彼の重荷になりたくなくて

めんどくさい女にはなりたくなくて

つまりは彼にとって今までの女でけっこうな上位ランキングに食い込むいい女になりたくて



我慢を自分の気持ちに無理をしていました




そんな付き合いにほとほと飽きた彼は、あたしといることはあたしにとって、よくない気がする



成長がないってことでねパー



好きなだけじゃ付き合っていけないと思う



って言われたら、その意見は賛成できないけど、要は、あたしを必要じゃないってことなんだって思って、



あたしは何も彼について言うことはなく、彼にしがみついて泣き叫んで、別れたくないという意思表示も一切せず、すんなり別れました




その後は一人で2日間泣いて、やっぱり好きだから戻ろうと言おうと決心した日、彼の部活の先輩でもあり、あたしの専攻の先輩でもある男性と、先輩が就職で東京に行く前に遊ぶ約束をしていたことに気付きます



最初は2人で遊ぶ予定ではなかったのが、先輩が別れたということを知り、じゃあ2人で遊ぶ?にひひということで2人でデートしました




この先輩ならあたしたちの中もよく知ってるし、色々聞いてくるんだろうなーしょぼんあんまり聞かれたら泣いちゃうけど、相談にのってもらおーあせる的なノリで行きました




結果、先輩はあたしから話すまで何も聞いてきませんでした
なんで聞かないの?
って尋ねたら、
さすがにヘコんでると思ったから…ガーン



その気遣いがその時のあたしにはとても嬉しくて、別に男って、1人に執着しなくていいよなぁって思いました



しかもそのとき話して、先輩がかなりあたしと性格が似てるなぁって気付きました




次に付き合う人はこういう人がいいなぁニコニコキラキラ




そして、やっぱしその人が今の恋人です



お互いがかなりべたべたな感じで、このまま結婚したいねとは言ってます



あたしも、このままこの人となら結婚してもいいと思っています





ってまだ付き合って2カ月だけどヒヨコ(笑)



それでも、一番は今の彼がいなければあたしは、1人で過ごしていかなければならない時、前の彼氏が大学内で違う人と付き合った時、きっと潰れていました



その時は心の頼りにしかしていませんでしたが、今では本当に今の彼氏が好きです




前の彼氏とは面と向かってまだ話せないけれど、あなたをあたしはやっと思い出にすることができそうですキラキラ




あなたを思い出すことはやっぱり多いけれど、今の彼と会わないと考えれば、あなたと別れなかったら…あたしはあまり幸せではなかったし、もちろんあなたもそうでしょう




別れたころはあなたに振ったことを後悔させてやろうと目論んでいたけど、そんなの思っていた自分が今は馬鹿げているなって思う




お互いがお互い通過点であったこと、でもあなたといた時間からあたしは多くのことを学びました



今だから改めて言うよ
これは、もしかしたらこれからの私のために言うのだけれど、

あなたと付き合えて楽しかった
ありがとう晴れ



乱長文章失礼しました