みなさんこんばんは。
私はクワガタ以外にも原種ラン、ブロメリアをアバウトに育てています。

とにかくコイツらは丈夫。
耐寒性がちょっとイマイチですが、かなり強健な部類の植物でしょう。


例えばアングレカム種は成長は遅いですが確実に成長します。
写真はダーウィンのランことセスキペダレ。
スズメガ科最長の口吻をもつキサントパンと共進化したランです。
死にそうな株を格安で譲って貰いましたがガッツリ肥料と長時間直射日光のゴリ押しで見事復活です。



こちらはディッキア。
手前からフォステリアナ、ヘクティア、ゴエリンギー。
この植物を買うと、だいたい専用用土を推奨されますが正直イランです。
庭から持ってきた土で十分です。

一見どれも問題無さそうですがこちらをご覧ください。

ディネマですが葉先側の色が薄く先枯れの兆候が見えます。

これは窒素分が過剰気味かと踏んでます。
窒素分が多いと見かけ上は大きくなったりするのでついつい多くあげてしまいますがそこに他の栄養分が伴ってないと夏季の暑さによる障害が出やすくなってしまうんですよ。

つかっている肥料は

リキダス。
総合液肥の補助剤でカルシウム液肥です。



そして硫酸マグネシウム。
何故かマグネシウム不足を疑ってしまう私の精神安定剤でもあります。



メネデールの芝液肥。
芝の総合液肥全般の特徴として窒素分多めです。

多分リキダスと芝液肥の相性が良くない。
リキダスってカルシウムと微量要素の活力液ですが実は結構な硝酸塩反応があるんですよ。
当時使っていた試薬の測定限界を振り切っていたので肥料効果が期待出来るレベルだと思います。
それに対して芝液肥はNPKが7:5:5で、この組み合わせが窒素過剰を招いていると思ってます。
でもリキダスはカルシウム液肥という鉢植え育成では欠かせない存在です。
なので総合液肥の方で帳尻を合わせようと5:5:5のぐらいのものを探しています。
まぁ、芝液肥がもう無くなりそうってのもあるんですどね。

ついでにクワガタの話しですがDGMディディムが累代の危機です。
今期は6頭しかとれてなくて移行はずっと空打ちです。

これは産んでると思うんですがねー。

写真ではゼリー食ってますが、深夜の謎の徘徊が多くなってきてて、あんまり長く無い気がするんだ。