皆様、ご無沙汰しております☆
前回、大丸心斎橋店で観た、「ロバート・ハインデル」展とウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築のブログを書いたあと、色々バタバタしており、気がついたら?何と!6月になっておりました!(^_^;)💧
今頃、、、ではありますが、今月もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、、、今月最初は何から書こうか?
先月中旬の軽井沢旅行に続き、母校の創立150周年記念バザー、バレエやダンスの鑑賞の色々、、、と、(父の介護の合間に♪)結構毎週自分のための時間を作って(半ば強引)エンジョイしまくっているので(^^)♪「材料」は揃ってはいるのですが、さすがにそれをブログに記す時間まではなかなかとれず💧今に至ってしまいました💧
でもこの(私にとって)ややこしい2025年の備忘録のひとつとして、写真だけでもアップさせていただきたく思います。
と、いうことで、時系列は無視して、(ぐちゃぐちゃですが)今回はヴォーリズ建築で有名な母校の写真の一部をこちらに残しておくことにいたします。
よろしければご覧ください(^^ゞ
↓ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計(オリジナル)の神戸女学院(兵庫県 西宮市)岡田山キャンパスの建物。
キャンパスのほぼ全体が国の重要文化財に指定されているのが特徴となっています。

今年は創立150周年を迎える特別な一年のバザーということで、実家の母(こちらも中高大の同窓生)と張り切って岡田山(←山ですが、丘の上にキャンパスがあります。)を訪れたものの、この日はあいにくの雨!


今は「女子大」の存在意義について、色々言われてはいますが、

ここで10年間学べたことによって、時代は違えども、それぞれが、自由な発想でもって、その時代を生きる女性の視点から、自分たちが置かれている社会での状況や課題について理解し、行動に移すことが自然と身についたような気がしています。
また、建学の精神「愛神愛隣」にのっとった教育方針から、自分の人生観や感性を大事にすると同時に自分たちと共に生きている周りの人たちの人生における考え方も尊重し大事にすることを自然に受け入れることが出来ているのも大事な点だと思います。(←これは女子校、女子大に限ったものではないですね☆(^^)☆)

ま、ごちゃごちゃ書いていますが、多くの女子大や女子校が共学化される中、母校がどのような道を歩んでいくことになるのか、最期の時までじっくり見届けていきたいと思っています(^^)💕

↓この日の戦利品💕



雨天ということもあって、バザー会場は新旧2つの体育館内となりました。
昼前に訪れた時には、中に入るのにも結構な列が出来ていて、入れたら入れたらで、何処ぞのセール会場みたいな人混みでした!
やっぱり、バザー会場は屋外がありがたいですね💧
(雨女が大多数だったらしい。。。知らんけど♪)
↓神戸風月堂のプチゴーフルのカンカン(缶)💕

一度訪れてみたい、西宮市にある、ブロカントコーヒーも、最後の一袋を運良くゲット出来ました!(^^)💕

やはり(150周年の)限定品は早くに売り切れますね💧

以上、備忘録@母校でした!
最後まで読んでくださりありがとうございました☆



