軽井沢旅行の備忘録がまだまだ全部書けていないのですが、このままのんびりしていたら、この6月もあっ!と言う間に過ぎちゃいそうなので、今月初めに観たダンスの公演の(大まかな💧)感想と、2週間前に我が家に到着した、ロバート・ハインデルの版画の写真を(こちらも自身の備忘録として)アップさせていただきたく思います☆
まずは、6月1日(日)に兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで観た「ベートーヴェン・ソナタ」の感想より(当日facebookに書いたものより)

貞松・浜田バレエ団の「ベートーヴェン・ソナタ」(演出 振付 中村恩恵さん)の再演を観てきました!
うわぁ~!前回以上に心に響く、パワーアップされた作品となっていました。
ブラボー!!です(^^)💕
今回は舞台全体を見渡せる座席とあって、前回とはまた違った角度から作品を楽しむことが出来ました♪
主役のお二人(ルードヴィヒ 貞松正一郎さん&ベートーヴェン 水城卓哉さん)のまさに在りし日の?ベートーヴェンそのものと化した、もの凄いオーラ溢れる表現力はもちろんのこと、ダンサーの皆様ひとりひとりがベートーヴェンの音楽(作品)であると同時に、作曲家の心象風景の表現因子(ファクター?)となっていたのが感じとられた公演でした。
ダンサーの皆様のパフォーマンスはもちろんのこと、音楽(音響)、照明、舞台美術が創り上げたベートーヴェンの「心」の世界。
どのシーンにも心揺さぶられた美しい舞台でした。
(まさに総合芸術とはこのことだと思った!)
作品の最後、その時代に「ベートーヴェン」として生きた「ルードヴィヒ」が、今までの自身の生涯を振り返り、最期の時を静かに受けとめ、永遠の眠りにつくのですが、その描かれ方が秀逸でした。
ベートーヴェンの曲を今の時代に楽しみ味わっている我々の心の中でこれからも生き続けるであろう彼の魂の余韻が残る美しい終わり方が素晴らしかったです。
心が喜び、躍る!そのような作品を魅せていただけ感謝しています。
ありがとうございました!
で、そのダンサーつながりで???
2週間前に我が家に届いたのが↓のロバート・ハインデルの2つの版画です(^^)♪
デパートの画廊で見たときは、そんなに大きい作品とは思わなかったのですが💧

いざ、届いて飾るとなると、、、
く〜〜〜まのすけちゃんが、びっくりするぐらいに!(笑)







