『顔晴ろう』とは?
あなたの作品で
メッセージを伝えよう

「顔晴ろう!にっぽん」というタイトルに
込めた気持ち
↓↓↓

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「顔晴ろう」とは?どんな意味なの?

「顔晴ろう」と書いて「がんばろう」と読みます


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一般的な「頑張れ」と
書くと、頑な(かたくな)に意地や気合を張る
ような自分に無理する
印象が入ります。

また語尾が「れ」だと
他人から強制される
ニュアンスが含まれます。
「顔晴ろう」は、顔を
晴れやかにするという
造語(当て字)ですが、意味は下記のとおりです。
自分の行動や結果に
満足して晴れやかな
顔になろう!

まずは自分が晴れやかになることを目指して行動しよう!

周囲の皆様の顔も晴れやかにしよう!
という気持ちが込められており、語尾を「ろう」にすることで

"共に進む""

同じ目線で行動する"

という強い想いを込めています。

この企画を表すタイトルにふさわしい言葉だと感じています。

笑顔、晴れやかな顔を
伝染するには


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「自分に無理をせず、
笑顔で前に進んでいく」

自分が笑顔でいるためには、自身でもある程度、意識改革が必要です。

でも他人に強制されて
行うものではありません。
自分で辛さから乗り越えたり、忘れる切り替えができるまで時間がかかるかもしれません。

自分が笑顔になろうと
意識できたとき、
その笑顔は他人に伝染していきます。

震災後、Vインタビューに対しての避難所での20歳女性のコメントですが

「自分が笑顔でいることが大切なんです」

「私も他の笑顔の方から元気をもらって毎日過ごしてるから、私も笑顔でいるの」

このようなエピソードのように、「笑顔」や
「顔晴れ」は伝達すると感じます。

そんな晴れ晴れを未来へ継続的に日本全体に広げたい!と考えています。

上から強制するような
「頑張れ」はタイトルに使わずに、自ら共に!
みんなと共に!という
意味を込めて「顔晴ろう」に決定しました。


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7月1日は金沢の風習で、氷室饅頭を食べます。


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これは、江戸時代に
加賀藩から幕府へ氷を
献上する日が

7月1日で旧暦6月1日でした。

氷室に雪を入れて、
夏に金沢より、江戸まで運ばれたそうです。

その際、氷が無事を祈り、神社にまんじゅうを
供えてお祈りしたそうです。
それから氷のかわりに
饅頭を食べる風習ができ、まんじゅうを食べる
ことで暑い夏を乗り切る体力を養い、

加賀藩では旧暦6月1日、赤、白、青の
麦まんじゅうを
『氷室まんじゅう』と
いって、無病息災を
祈って食べました。

これは5代藩主・
前田綱紀(まえだつなのり)の時代、享保年間に片町の生菓子屋・
道願屋彦兵衛
(どうがんやひこべえ)の発案により作られ、
売り出されました。

麦は雪に耐えて生長する強い生命力のある
植物であり、
万頭(まんじゅう)は
「万(よろず)」の
「頭(かしら)」となるようにとの願いを
込めた菓子であるため、氷室の節会(せちえ)と麦の生命力の由来を
込めて作られました。


皆さんも氷室饅頭を
食べて夏を乗り切り
ましょう