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藤原紀香、オーディション番組の審査員に「細胞がプルプルしている原石見出したい」

 [映画.com ニュース] FOXジャパン制作の初のオーディション番組「Japan's Next Beauty」の発表会が6月18日、「J:COM Wonder Studio」(東京都墨田区)であり、同番組でメイン審査員を務める女優の藤原紀香がゲストとして登場した。

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 日本の次世代スターを発掘するリアリティーオーディション番組。18歳から20代の候補者たちが、世界的に活躍するプロの指導を受けながら、外見と内面の美しさを養い、共同生活を通して様々な課題に挑戦する。

 写真家の桐島ローランドらと審査に臨む藤原は、「人の心をつかむ将来性、外見だけでなくて、細胞がプルプルしているようなダイアモンドの原石を持った子たちを番組の中で見出すことができたら」とメイン審査員としての意気込みを語る。

 候補者の数を絞っていくことも審査員の仕事だが、藤原は自身の過去を振り返りながら「私もコンテストから上がってきて、オーディションに何度も落ちてきている。プロの目線で何が伝えられるかというと、20年やってきた経験しか伝えられない。落選した子にも、台本でなく自分の言葉で愛を持って伝えている」と話した。

 藤原のデビュー当時の失敗談を問われると「緊張してものすごく濃いメークで行っちゃたり、『君は大きいからテレビサイズじゃないから帰ってくれ』と言われたこともある」と過去の挫折を明かし、「カラコンやおしゃれは必要ない、どーんとありのままの自分で向かってきてほしい」と候補者へメッセージを寄せた。

 「Japan's Next Beauty」はFOXチャンネルで6月23日午後9時放送開始。毎週日曜放送、リピート放送あり。
(この記事は映画(映画.com)から引用させて頂きました)


エース本田「目の異変」は本当か 飛び交う噂を徹底検証
 エースMF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)に「これまでと明らかに目元が違う」と視力矯正手術の失敗説やプチ整形説などが浮上している。そこで本紙が徹底検証。エースの「目」の真相を追った。

 本田は4日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦で劇的な同点PK弾を決め、日本代表を5度目のW杯へと導いた。日本中がその活躍を称賛したが、一方で本田の「目」に違和感を覚えた読者も多いだろう。テレビインタビューでは、目の焦点が合わない様子で終始伏し目がち。翌5日の会見では、フラッシュを浴びながらもまばたきをせず、目を大きく見開いて眼球だけを左右に動かしていた。

 実際、昨年から関係者の間では「本田の目がおかしい」と指摘されてきた。4月に放送されたNHKのドキュメント番組で、所属するCSKAモスクワでの練習風景などが放送されると「目元の印象が違う」「眼球が飛び出ているように見える」などと話題となった。一部では昨年6月に受けた「レーシック手術の失敗」とも報じられた。では、いったい本田の目はどうなっているのか? 識者の意見を聞いてみた。

 プロ野球の鳥谷敬内野手(31=阪神)らアスリートのレーシック手術に実績のある稲澤クリニックの稲澤かおり医師(47)は、手術には過矯正や感染症などのリスクがあることを前提とした上でこう解説する。

「すごく違和感がある人でも、1週間くらいでなくなる。何か月にわたってということはまずない。印象が変わるということに関しては、手術を受けてそれまでずっと付けていたコンタクトレンズを外すことで目がパッチリ開くことは多いですし、二重がくっきりすることもある。それは学術的に裏付けもあるのです」

 一方で稲澤医師は私見として、眼球が突出したような印象について「甲状腺機能亢進症の症状に似ている感じ。20代で健康的な若い人でもある病気です」と指摘。これは甲状腺ホルモンが過剰になることで頻脈や体重減少、発汗、めまい、不安感など様々な症状が出る、いわゆる「バセドー病」のことだ。

 また、一部関係者の間では“整形説”もささやかれている。

「まぶたのイメージが今までと違う。二重になっているから整形かもしれない。だけど、おしゃれのためではなく、視野を広げるためにやったのかも。だから眼球が大きく見えるのではないか。本田ならやりかねない」(関係者)

 手の小さなピアニストが演奏のために指の間にメスを入れ、可動域を広げることがあるように、本田もプレーのために視野を広げようと目を整形したという見方だ。これに関し、美容整形で知られる高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥医師(38)は「もともと奥目で彫りが深いのが、最近は腫れぼったく目が飛び出たようになっている。これは整形手術ではないです。このような形の手術はありえないですし、その必要もないですから」と否定した。

 これらの“疑惑”について、本田のマネジメント所属事務所は「見ての通り元気いっぱいで絶好調ですから。何も心配はありません」と手術失敗説や病気説を否定。整形手術についても「そんなことは全くありませんよ」と一笑に付した。

 いずれにしても、本田の目にこれだけ様々な臆測が飛び交うのも、日本代表の浮沈のカギを握るエースだからこそ。次のコンフェデ杯で大活躍し、周囲の不安を吹き飛ばしてほしいものだ。
(この記事はサッカー(東スポWeb)から引用させて頂きました)


チバビジョン、コンタクトレンズに新色 若い女性に人気のリングタイプ
 チバビジョン(東京都品川区)は、瞳の虹彩を強調するリングタイプのコンタクトレンズ「フレッシュルック デイリーズ イルミネート」シリーズに、新色のライトブラウンを追加し、販売を始めた。これまで2色で展開してきたが、瞳を強調する効果が高いことから、リングタイプは若い女性の人気を集め、市場も拡大中だ。新色投入で選択肢を広げてブランド強化を図る。

 イルミネートは1日使い捨て型のコンタクトレンズで、2種類の色を重ね合わせるなどして瞳を際立たせる一方、自然に見えるようにした。レンズ内部に色素を埋め込み、眼球に色素が触れない構造を採用し、安全性を高めたという。

 チバビジョンは2010年3月に黒色系のジェットブラックを、12年には茶色系のリッチブラウンを投入。10年と比べ、リングタイプ市場は約13%拡大したと分析する。ターゲット層へのユーザー調査で、7割が自分の瞳の色を「こげ茶」や「茶色」と認識していたことから、茶色系を拡充した。新製品は30枚入りで市場想定価格は2800円前後。
(この記事は経済総合(SankeiBiz)から引用させて頂きました)