知らなかったこと、いっぱい・・・。
こんな冊子をスーパーで頂きました。

「年神様をおうちにお迎えしよう」
年神様は大晦日の夜にみんなのお家を
訪れるって(笑)
年神様とは・・・。
新しい年の作物の実りをもたらし、私たちに幸せを授けて
くださる神様でいつも私たちを見守っていると言われている。
(冊子に書いていました)
もう、皆さんのお家も大掃除は終わり。
お正月準備では?
我が家もそうです。
お飾りを飾ってあります。
お飾りとは。
年神様を迎える準備ができたことを表す目印。
裏白(シダ)は長寿、ゆずり葉は家系を絶やさないように、橙は家が
代々栄えるという意味だそうです。
1月7日まで飾り、1月15日の小正月に行われるどんど焼きで焼くなどの
習慣があるそうです。
お飾りは30日までに飾りましょう~。
29日だと、苦に通じるということだとか・・・。
31日だと、一夜飾りと言われ、避けるべきとされてるそうです。
鏡餅。
昔の鏡が丸く平らな形だったことから、名づけられたそうです。
大小の餅を重ねるのは、「福が重なる」「めでたく年を重ねる」
という意味。
お供えした鏡餅に年神様が腰掛け(宿り)、幸せになれると
言われているそうです。


