日差しが温かくなったので、息子とお散歩がてらお買い物に行きました。
まだ風は冷たかったものの、雪のない道でかけっこしたり、道端のオオイヌノフグリを見つけたりと、春を感じました。
その帰り道、急に息子が立ち止ったので「どうしたの?」と聞くと「缶が落ちている」とのこと。
「道路に捨てたらいけないよね。」と話をすると「持って帰ってお家で捨てる!」と言うのです。びっくりしました。本当はかなり汚かったし、袋を持っていなかったので、拾いたくはなかったのですが、息子の気持ちを大事にしたかったので拾って帰りました。
他にも紙くずを拾いました。
息子は大満足な様子で帰って捨てるとにっこにこでした。
周りを見てみるとゴミがいっぱい。誰が捨てたのか・・・本当に恥ずかしいことです。
なんだかちょっと考えさせられる一件でした。