みなさんは、AKBがお好きでしょうか? そして、AKBと言えば、いまや中心になっているのは大島優子さんで、とても人気がありますよね。 CMの契約数も断然、多いのではないでしょうか。 今や国民的アイドルグループになっているAKBは、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、知らない人がいないくらい有名になりました。 そして、子供たちや中高生は、男女問わず、AKBに夢中ですよね。 大人でも熱烈なファンが多く、親子でAKBのファンだという人たちもいらっしゃいます。 私は、特にファンではありませんが、様々なメディアやテレビ番組で見せている舞台の裏側を知り、彼女達の真剣な仕事っぷりや、プロフェッショナルとしての根性など、社会人として見習いたいところが多いと思っています。 さて、2013年の夏は、AKBで中心となってきたメンバーが、相次いで、卒業しました。 卒業、イコール、グループを脱退して、ピンで仕事をしていくということです。 篠田麻里子さんや、板野友美さん、それに、秋元才加さんも、AKBを卒業していきました。 その前の春先には、大島優子さんと同期で、2期生の河西智美さんや、松原夏海さんも卒業しています。 そうなると、大島優子さんとしては、とても寂しさを感じていることと思います。 その証拠に、ご自分のオフィシャルブログでその心中を語っていました。 「めまぐるしい環境の変化、それについていけなかった」 「体を動かし続け、心は置いてけぼり、距離が離れて行って見えなくなった」 など、同期メンバーの卒業や、AKB中心メンバーの卒業について、心境を書いていらっしゃいました。
大島さんの心の叫びを記事で読んだファンからは、温かいメッセージがたくさん寄せられたといいます。 そのおかげもあって、8月のドームのでライブでは、その思いもふっきれたようで、元気な大島優子さんを見ることができましたよね。 人気メンバーがどんどん卒業してしまうことで、AKBのファン方々はとても残念に感じていることでしょう。 ですが、そんな中、最新のシングルである「恋するフォーチュンクッキー」でも、ミリオンセラーを達成するなど、その人気はまったく揺るいでいないようです。 さて、これからもAKBの中心となり、活躍を続ける大島優子さんですが、そもそも、彼女のデビューのきっかけはどんなことだったのでしょうか? 実は1996年から、セントラル子供劇団に大島優子さんは所属していました。 すでに、この頃から子役として、俳優活動をしていたそうです。 2000年には、俳優ではなく、「ジュニアアイドル」として活動を始めます。 さらに、2005年には高見沢俊彦がサウンドプロデュースを手がけた、ジュニアアイドル25人を集めたユニットである「Doll's Vox」に所属します。 ですから、俳優やアイドルとしての芸歴は、すでに10年以上あることになりますので、AKBメンバーの中でも大島優子は最も長いキャリアの持ち主と言えるでしょう。 大島優子さんは、今では、AKBの選抜総選挙において、常にトップを争う常連メンバーとなりました。 メンバーの卒業が相次ぎ、寂しい思いをしていると思いますが、長い経験を生かしてこれからもAKBを引っ張って欲しいですね。
