3月の生理を最後に、第2子を妊娠。
2歳差で子どもが欲しいと思ってたので本当に嬉しかった


職場や義理の家族には母子手帳を交付してもらってから報告しようと思って、
ゆっくりマタニティライフを過ごしていました
しかし3ヶ月に入る予定の日に病院へ行くと
内診がいつもより長い。
嫌な予感はしてました。
前日の仕事中に、破水とまでは言えないけど、
血の混じった水みたいなのが一回ドバッと漏れ出て、慌ててナプキンをして過ごしました。
痛みもないし、赤い血が沢山出た訳でもない。
次の日病院に行く予定だったので、とりあえず様子みようと、、
2017年5月30日火曜日 病院🏥
先生「妊娠9から10周、、袋は3センチ、赤ちゃんは1センチに満たないくらいです。。赤ちゃんに血液の流れもありません。心臓も確認できません。」
私「あっ、はい。」
先生「流産です。赤ちゃんは育つ事をやめています。手術はどうしますか?、、△%→¥$°=<〒●○☆」←その後の話は耳に入ってこず。
私「明日、旦那ともう一回診察にきます。旦那に説明お願いします!!」
ちょっと覚悟してた所もあったし、、
心音を聞く前の段階だったし、、
うん。そんなに心に衝撃はない。
とりあえず会計。💸
会計しながら、めっちゃ泣いてる私。
辛い。悲しい。私の赤ちゃ〜ん。
順調なら12月に生まれるはずだったのに。
男の子かな?女の子だったかな?
横に座ってる妊婦さんに、何とも言えない感情を覚える。
涙が止まらず運転ができない。
午前中仕事休んで、午後は行く予定だったけど
情緒不安定過ぎて行けない。
とりあえず帰宅しよう。。
このまま帰り道に事故を起こして死にたい。
自分も死にたい。
お腹の子は死んじゃったし、、、
辛い。
今、世界で一番辛いのは自分なんじゃないかって、、
そんな勢いの心情
でも家には仕事休みのパパと、保育園をサボらせてパパと遊んでる息子が待ってる。
とりあえず生きて帰ろう←
泣いて帰って、2人に慰めてもらう。


2歳になったばかりの息子
(名前あおい
通称あお
)は
空気を敏感に感じとり
「ママ、ママ、ママー」って優しく呼びながら
頭を撫で撫でしてくれました。
あおが居てくれて良かった。
あおの為に頑張らないと。
そう思いました。
(旦那の事は考えてない。笑)
とりあえず午前中は泣いて過ごし
午後は復活
とりあえず妊娠したから我慢していたコーヒーをブラックでガフ飲み。w
美味しいランチを食べに行き、あおを公園で沢山遊ばせました


職場にも話して居なかった妊娠。
電話で上司に全てを話ました。
何も話していなかった義母にも話をしに行き🏠
実家の母にも電話し
報告、、、
やっぱりお母さんって偉大だと痛感。
わかってる。
とりあえず色々わかってる。
言葉に重みがある。
そして正しい。
だって色々経験してるから。
あっ!
自分も母親だ。
しっかりしないと!
そう思えました。
やっぱりこう言う時はお母さんです。
男の人はダメです。笑
そして次の日、5月31日木曜日 病院🏥
旦那と病院に行き、話は全て旦那に聞かせ、
流産手術を受ける事に決定しました。
6月2日金曜日に、子宮口広げる前作業
6月3日土曜日に、手術
自然に流れるのを待つパターンもあるそうですが、
亡くなってる胎児をそのままお腹に残しておくと
子宮に感染が起こり、最悪は子宮摘出などのリスクもあるそうです。
また、外科的に出す事で子宮の回復も早く
次の生理が来やすくなったり、
子宮が綺麗になる事で次の妊娠もしやすくなる
メリットがあるそうです。
旦那は私にリスクがある事は絶対に選択しないので、即決で手術!
私はその時、赤ちゃんの事より
手術への恐怖が頭を駆け回っていました
6月1日木曜日 仕事
とりあえず急に休みまくったので仕事に行く
私「おはようございます!」
上司「帰れ!とりあえず今日は帰れー」
👆優しさです。笑
この日に直接上司に色々と報告をし、
とりあえず抱えていた仕事を片付けたり、🖥
申し送りしたり、、✏️
お昼過ぎには帰らさせて頂きました。
とりあえず術後1週間は
上司のお気遣いにより
仕事をお休みするとになりました
有難いっ。
6月2日金曜日 病院🏥
夕方病院に行き、水分を吸って膨らむタンポンの様なものを子宮口に挿入!
3分もせず終了。
痛みもほとんどなし。
子宮口が広がると、生理痛のように腰に鈍痛と
腹痛が来るとの説明を受け、
痛み止めを請求。
旦那の送迎でそのまま帰宅しました。
想像していたよりも違和感も痛みもなく、
普通に生活できました。
夜はシャワーのみ
そして今日、6月3日土曜日朝9時
病院へ、、
そして分娩台へ、、
子宮収縮薬の注射をし、麻酔を注射し、
看護師さんと10秒数えました。
麻酔が右手に押し込まれて行くのがすごく痛くて
手が痛い手が痛いっ!と最後に言って、、、
そこから記憶が、、意識が無くなりました。
意識が戻った時にはベッドの上。
、あっ。、パンツ履いてる。
、、何か夢みてたなー。
、、やっぱ右腕が痛い。
そんな感じで手術終了
手術前、
先生「麻酔が覚めて起きるのに2時間くらいかかりますからね。意識戻ったらナースコール押して下さいね。」
と、言われたのを思い出して
ナースコールプッシュ!
私「意識戻りました。」
看護師「え!?柏崎さんっ!まだ術後20分しか経ってないので、あと1時間くらいはそのまま横になってて下さい!」
私「あっはい。
」
え、!?
20分!!?
痛み感じたくないっ!!イヤだイヤだっ
寝よう。
寝ました。笑
私はいつどこでも寝られると言う特技を持っています。
今こそこの特技を使う時だ!!
ものの30秒で寝ました。笑
次は、看護師さんに起されました。
お股に詰めていたガーゼを抜いてもらい、
迎えに旦那を呼び、
フラフラしながら帰宅。
現在も家で休んでいます。
お腹にベビーは居ない訳ですが、
全てを今、生きている息子が埋めてくれました。
ポジティブに考えれば
人生、起きる事の全てに意味があるのだと思います。
もちろんこの経験にも意味がある。
辛くて悲しかったけど、
私の周りには私の味方になってくれる人が沢山いる事。
私はもう1人の、1人だけの人生を生きている訳じゃない事を改めて感じました。👪
元気に生まれて来られなかった赤ちゃん、
きっとまた私に抱っこしてもらいに来てくれる。
戻って来てくれる。
そう信じて
また明日から、いや、今から前を向いて
頑張ります。
同じ体験をしてる方のブログを沢山読んで
とても励まされました
自分だけじゃないんだと。
そしてその後の妊娠の可能性もブログを読んで
学びました
私の経験談も、
誰かの励ましになればと思い書きました
