ステムセル研究所の利用者の声を紹介します。
Webサイトには利用者のママの声がのせられています。
さい帯血というものをなんとなく聞いたことがある程度という人も多いと思いますが、神奈川県のOさんは産院に置かれていたパンフレットでステムセル研究所のさい帯血保存のことを知ったそうです。
ですが、毎月の費用面の心配もあります。
保管を決めたのは、生まれてくる子供以外にも兄弟もそのさい帯血をもしもの時、利用することができるからだそうです。
白血病などの血液の疾患ではさい帯血での治療法が有効で、しかも兄弟のさい帯血を移植したとしても拒否反応が少ないのです。
小さなきっかけから、家族が健康に暮らすという将来の安心をつかむことができてよかったですよね。
子供や親族のためにできることは積極的に行っておくと、何かあったときの解決方法に大きく貢献できるかもしれません。
さい帯血は出産のときにしか採取することができません。
その貴重なさい帯血を保管することで「命綱を預けているような安心感」を得たそうです。
子供の将来の、もしもの時の備えとしてさい帯血が広がるという優しい風潮になるといいですよね。
後悔しないためにも、親として子どものためになにができるのか考えたいですね。