ステムセル研究所の利用者の声を紹介します。


Webサイトには利用者のママの声がのせられています。

 

さい帯血というものをなんとなく聞いたことがある程度という人も多いと思いますが、神奈川県のOさんは産院に置かれていたパンフレットでステムセル研究所のさい帯血保存のことを知ったそうです。

ですが、毎月の費用面の心配もあります。

保管を決めたのは、生まれてくる子供以外にも兄弟もそのさい帯血をもしもの時、利用することができるからだそうです。

白血病などの血液の疾患ではさい帯血での治療法が有効で、しかも兄弟のさい帯血を移植したとしても拒否反応が少ないのです。


小さなきっかけから、家族が健康に暮らすという将来の安心をつかむことができてよかったですよね。

子供や親族のためにできることは積極的に行っておくと、何かあったときの解決方法に大きく貢献できるかもしれません。


さい帯血は出産のときにしか採取することができません。

その貴重なさい帯血を保管することで「命綱を預けているような安心感」を得たそうです。

 

子供の将来の、もしもの時の備えとしてさい帯血が広がるという優しい風潮になるといいですよね。

 

後悔しないためにも、親として子どものためになにができるのか考えたいですね。
 

ステムセル研究所の利用者の声を紹介します。


さい帯血とは、お腹にいる赤ちゃんとお母さんをつなぐ「へその緒」の中に含まれている血液のことで、白血病などの恐ろしい病気の治療に使えるものとして、とても注目されているそうです。

わたしが調べたステムセル研究所は、そんなさい帯血を保管する民間会社の一つで、日本で最も古い伝統を持っているそうです。

民間さい帯血バンクでは、赤ちゃんが生まれた時にさい帯血を採取して長期にわたって保管します。

そして、将来、赤ちゃんや自分の家族が病気になったときに治療薬として活用できるようにしてくれるのです。


ステムセル研究所のホームページでは、さい帯血バンクを利用した方の声が紹介されています。

「Sちゃんのママ」さんは、友人が白血病になったのをきっかけにさい帯血バンクの存在を知ったそうです。

残念ながらそのご友人は亡くなられてしまったそうなのですが、Sちゃんのママさんは、子どもや家族のためにさい帯血を保管することを決断されました。

そして、そのきっかけを作ってくださった亡きご友人に本当に感謝されているようです。


友人を失くされた時のSちゃんのママさんの悲しい気持ち、そして将来同じことを繰り返さないようにしようとする決意が、同じ子どもを持つ母親として、ひしひしと伝わってきました。
 

ステムセル研究所の利用者の声を紹介します。身内が血液の病気になって初めて「さい帯血」の事を知るという人も多いと思います。Yちゃんのママもその一人でした。


出産当日にステムセル研究所の「さい帯血」を採取するキットが用意されていた意味を後日知らされたYちゃんのママ。お父様のあふれる愛情を感じます。

 

お父様は骨髄移植を受けられて元気になったそうですが、Yちゃんが万が一、再生医療や細胞治療が必要な病気になった場合は拒絶反応のない自分の「さい帯血」で治療が可能になるわけです。


お父様が手配してくれた「さい帯血」の採取のキットは娘さんとお孫さんへの愛情の証であり、Yちゃんのママさんには安心をもたらしてくれました。「さい帯血」の持つ治療の効果以上のものを感じます。


Yちゃんが大きくなる頃には、「さい帯血」による治療の可能性は今よりもますます広がっていることでしょう。現在は治療法がないと言われている疾患にも対応できているかもしれません。

そう思うと、一生に一度のさい帯血の採取の機会は、とても貴重なものだと思います。
「さい帯血」は保管しても使わない場合の方が多いのでは?

 

と思う方もいらっしゃるかと思います。

「さい帯血」を使わないで済むことは健康の証拠でもありますが、「さい帯血」を採取しておくことが何よりもかけがえのない子どもへの安心のプレゼントになるのではないでしょうか?
 

公的バンクと民間バンクの違いを紹介します。


ホームページで調べた情報で、さい帯血は赤ちゃんがお腹の中にいるときにお母さんから血液を送る「へその緒」の中に含まれている血液です。

さい帯血には、幹細胞って言うとても貴重な細胞が含まれているのだそうです。

幹細胞は、いろいろな細胞に変化できる性質を持っているので、白血病などの治療に使われ、その他にもいろいろな医学的用途に活用できるので急速に注目が集まっているのです。


さい帯血を保管しておいて医療の為に応用しようということで、さい帯血バンクというのが設置されているそうです。

赤ちゃんが生まれるときに使われる「へその緒」が、再び有益に使われるというのは本当に素晴らしいことだと思います。


さい帯血バンクには、公的バンクと民間バンクの2種類あるということです。

公的バンクでは主に第三者に提供されるのに対し、民間バンクでは、主に自分の赤ちゃんや家族のために利用されるそうです。

 

「へその緒」からさい帯血をとっておくことで、将来の自分の家族が安心して暮らせるなら、こんなに良いことはないですよね。

わたしが今回調べた、ステムセル研究所もそんな民間さい帯血バンクを行う民間機関のひとつです。
 

ステムセル研究所と他社との違いを紹介します。


ステムセル研究所は、2年もの準備期間ののち、1999年8月に設立され、同年9月には事業が開始されました。

民間のさい帯血バンクの中では最長の創業年数を誇っていて、今までの活動につながっています。

そして、2013年9月には東証一部企業の上場会社のグループメンバーとなっています。

グループメンバーになったことにより、更なる事業基盤の安全性とサービス向上がはかられていったのです。

また、さい帯血を通じて安心と健康を提供することに対して、満足することない高い水準で努力が続けられています。


また、民間のさい帯血バンクで唯一、兄弟間の血液疾患の治療など9例の移植実績が公表されている実績を持っています。そして、38,000人を超える利用があります。


この研究所は高度な保管施設を有し、安心安全に利用することが可能になっています。

さい帯血は、今後の臨床試験や研究によって、再生医療や細胞治療などへの幅広い応用が期待されています。

出産時にしかとれない貴重な血液であるさい帯血を採取することは、母子への危険や痛みなどのリスクがない方法になっています。

 

多くの保管実績を残していることから、各方面から高い信頼を獲得している会社なのです。
 

ステムセル研究所の利用者の声を紹介します。


高校3年生の時に、友人が白血病になったことをきっかけにさい帯血の存在を知りました。

未成年だったため友人に骨髄提供をしたいという意思がありながら、検査することさえできませんでした。

そして、友人は何年かの闘病を終え、天国に旅立っていきました。

 

その時の経験からさい帯血を保管しようという思いを自然に持つようになりました。

そして、出産する病院のパンフレットでさい帯血保管のステムセル研究所を知ることになりました。

 

主人と相談して、さい帯血保管をしてもらいました。

 

使わない確率が高いとわかっていながらも、何かあった時のためにと大きな安心感を得ることができました。
このようにステムセル研究所の利用者からは、満足の声が上がっています。


保管するチャンスはお産の直後になるので、お産ごとに一回しかないのです。

後で、さい帯血を保管しておけばよかったと後悔しないように、ベストな選択をすることが好ましいでしょう。
 

さい帯血に関するドクターの声を紹介します。


再生医療に注目が集まっている中、どんな臓器にも分化できる効果が期待されています。

 

さい帯血の中には自然の形でそのどんな臓器にも分化できる効果が内包されているとされています。

これから研究が進みさい帯血から心臓や腎臓を作って悪くなった臓器と交換するという臓器移植が可能になる未来が来るのではないでしょうか。


赤ちゃんとお母さんをつないでいるさい帯血が、さまざまな細胞に変わる能力を有していると知られてきています。

現在は白血病の化学療法において造血機能の回復目的での使用にとどまっていますが、再生医療としての可能性が明らかになっています。

骨組織や軟骨組織はもちろんのこと皮膚や血管などの組織再生に対する研究が進められています。

 

拒絶反応もなく、安全な医療が提供されることにつながっていくのかもしれません。


このように、さい帯血の今後の幅広い展開が予想されています。

ステムセル研究所はさい帯血を保管できる国内最大級の施設になっています。

ステムセル研究所にさい帯血を保管することで、将来大きな助けを得ることができることも考えられるでしょう。

 

また、さい帯血を提供する側の母子に、リスクがないことも大きなメリットのひとつです。
 

さい帯血治療の実例を紹介します。


アメリカから自己さい帯血を投与することで、言葉が話せるようになったことに関するレポートです。少女は失語症という運動性発話障害でした。

運動性発話障害とは脳の障害により、くちびるや舌を上手に動かすことができない病気です。その病気が影響して、発声や発語が困難になっていたのです。


治療で民間さい帯血バンクにおいて、保管されていたさい帯血を輸注しました。

 

処置自体は10分もかからないうちに終わり、処置の後数時間点滴を受けただけで数日後に帰宅することができました。

 

それから3週間もしないうちに発話能力が著しく向上するという効果が出たのです。

それからというもの、どんどん新しい言葉を覚えていき、豊かな言葉をしゃべることができるようになりました。
このように、さい帯血を保管しておけば、万が一脳の障害などが見つかった時に、効果的な治療を施すことができます。

 

採取できる機会は出産の時、一度のみとなります。

 

あの時に採取しておけばよかったと大きな後悔をしないで済むようにベストな選択をしたいですよね。
ステムセル研究所は国内での民間さい帯血バンクにおいて、最大規模の実績と施設環境が整っています。
 

さい帯血を兄弟で保管するメリットを紹介します。


白血病や再生不良性貧血や免疫不全など、正常な血液をつくることが困難な疾患を抱えているケースでは、さい帯血治療は望ましい治療法として大きな結果を残しています。

 

有効な治療法は「造血幹細胞の移植」とされ、さい帯血はその造血幹細胞を含んでいます。

さい帯血の移植で、白血病は兄弟姉妹間では、非血縁者間の移植に比べて良好と言われています。

生存率が高いうえに、移植した細胞が拒絶反応を発生する確率は低いのです。

 

一年生存率において、非血縁者の移植は61パーセントなのに対して、兄弟姉妹間での移植は82パーセントになります。さらには、重要な正着割合も高くなっています。

 

ステムセル研究所では万全の状態で、さい帯血を保管する環境が整えられています。

そのため、今までに38,000人という多くの人に利用されているのです。
 

ステムセル研究所の見学会について紹介します。

 

ここでは毎月希望者に対しての見学会を開催しています。内容は出席者に対する質疑応答、細胞処理センターの見学を予定して、時間は約1時間の見学会です。


この見学会は単なる施設見学のみでは無く、参加者に対する質疑応答がメインとなっています。出来るだけ出席者へ丁寧に答えるためと時間を多くとって答えるために少人数制の見学会になっています。

わたしのようにわからない事がある人には嬉しい配慮です。普通この種の説明会は参加者が多くなると聞きたい事が聞けない場合がありますが、少人数制の見学会がある事で研究所の硬いイメージが和らぎました。

さい帯血の事でわからない事、もっと知りたい事がある人、そしてどのようにさい帯血を保管したり、管理したりしているかは実際に見聞きしないとわからないですからね。興味のある方は一度検討して下さい。
参加方法は「名前」、「人数」、「連絡先」、「参加人数」、「希望日」をフリーダイヤルかWEBのお問い合わせフォームに連絡して確認して下さい。


子供連れの人も見学が出来ます。また、見学会へは公共交通機関の利用をおすすめしますが、車で行く場合、駐車場は近くのコインパーキングが利用できます。