私がはるに違和感を感じたのは、2歳になる少し前でした。
言葉が遅いのは男の子だから、スーパー行けば親なんて関係なくはしからはしまで宇宙語話ながら暴走するのは男の子だから。
はじめての子供だし、私は三姉妹だったし、男の子はこんなもんだ。と思ってました。
だけど…やっぱり他の子となんか違う…
他の子供は、ママ、みてみて~と花や葉っぱを見せたり、砂で作った作品を嬉しそうに見せたりする。
はるは…一人で宇宙語喋りながらもくもくと遊んでいるか、うろうろするか、公園から脱走するか。共感の指差しはしたことあったかな…
こっちにおいでといって来てくれるなんてなかったな。いつも私は、はるのことを追いかけてました。
はるは私が母親だと意識していたのか。今思えば、自信がありません。人との関わり。それが彼には決定的にかけていたと思います。
それから、インターネットで調べていくうちに、発達障害にたどり着きました。特徴をみれば、あてはまることの多いこと多いこと。
クレーン、おうむ返し、つま先歩き、目線の合いづらさ、回るもの大好き!!並べるの大好き!! だけど自分の遊びに入ってくるな!!
代表的な特徴から、細かいとこまで。あ~あの日々は辛かった( p_q)
ノイローゼみたいになってました。
だけど、私の周りは気にしすぎ、男の子だから普通だと言われ続けて。
それが一番辛かったな。
続きます。
おまけ

はるは、こよなくウルトラマンを愛してます。(ノ´▽`)ノ