白黒つけれません -14ページ目

白黒つけれません

今年年中組になるアスペルガーグレーな兄と、これまた手のかかりまくる二歳の弟のいる生活。 何だかうちは他と違う。。違うからなんだ、違くたっていいじゃないかっ!だけど違うからこその悩みは、深いのです。。
そんな私の悩みやエピソードを書いて行きたいと思います。

私の住んでいる地域では、明日から幼稚園が始まります。

息子も早く幼稚園に行きたいと言っていまして、彼なりに楽しめているんだなと安心していたのですが、先ほど寝る前に、急にしくしく泣き出して、『お友達にキックパンチされるのが辛い。僕に優しくしてくれるお友達がいない。』と言い出しました。
まぁ、キックパンチは戦いごっこがお互いに熱くなって、息子もかなりやってると思います。
優しくしてくれるお友達がいないと言うのは、やはり息子は自分の言動がお友達が嫌がっているかがわからないので、しつこく話をしたり、遊びたいのにうまく話せなくてわざとふざけてみたりで、お友達としては、なんだこいつ的な感じで、離れていってしまうのだと思います。

息子は被害妄想が激しく、やられた感をいつまでもいつまでも引きずります。

こういう時は、嫌だった気持ちを受け止めると落ち着くのですが、どうしたらいいのかを説明するのが、私の言い方でいいのか、不安になります。

幼稚園でのこと、わたしが見ていたわけでもないし、先生も息子に付きっきり見ているわけないので、息子の自分目線の説明から想像するし
かなく、空気の読めない息子ですので、時にはお友達より息子を責めてしまうこともあります。

こういうことを言われると、彼は本当に生きづらい人生を歩んでいるんだと実感します。なんとか助けてあげたいのが親心。だけど、グレーゆえに支援は、ないに等しいです。

私たち親子はまだまだ迷路の中で、もがいています。

どうか息子に光がさしますように。
息子の光を見つけられますように。