昨日は七草がゆを食べて、今日は朝マックです。
長女とおばあちゃんが、石油ストーブ&ファンヒーターを使っていて、
昨夜遅く(日付が変わる直前)に、「灯油が切れた~」と言い出したので、
(「もっと早く言え」と言いながら)その買い出しと朝食を兼ねて出て行ったという次第です。
奥様とも、灯油の買い出しもこの冬限りだ、という話をしました。
E宅は、一昨年までは灯油でお湯を沸かしておりました。
RC2階の屋根上に昔流行ったソーラー温水器を置き、
それを、灯油式ボイラーに送ってお湯を沸かしていました。
夏は、ほとんど屋根からの温水で間に合っていましたが、
冬場ともなると灯油ボイラー単体で、
1週間で18リットルの灯油容器1つ分は消費していました。
これが、いつもきちんとチェックをしていないので、
冬の夜遅く、お風呂にお湯を入れようとして、ぬるま湯や水の状態になっていることで
湯沸かし器の燃料切れを知るということもよくありました。
そうなると、仕方ないです。寒風の中(ウチは、まだ温暖な地域ですが)、
車に灯油容器を積み、セルフのガソリンスタンドに買い出しです。
その後、家に戻っても湯沸かし器のタンクへの給油と機械のリセット等々
震えながら作業していました。
そういうアクシデントのない平常時でも、
暖房用も含めると、そこそこの量の灯油が必要でして
隔週ぐらいに、灯油容器を3つ車に積んで買い出しに出かけておりました。
それが少しずつ苦痛(ちょっと大げさ?)になってきましたし、石油製品の高騰もありました。
そしてとうとう、一昨年、エコキュートに変えました。
そこが、計画性のないE宅です。
その1年後に、突然、建て替えの計画が始まり、
その建て替えでいろいろな事情があり、2つめのエコキュート設置になってしまいました。
2つのエコキュートと2つの合併浄化槽。(ウチの地区では、下水道は現在進行形なので)
無駄遣いも極まれり、というところでしょうか。

