先ほどまで、JAさんが来てました。


今日で、平日に限って言えば、4日連続の登場です。


いつもは、預金や保険の外回りをメインにしている若い方だけなのですが


今日は、融資担当の中年の方も同行されていました。



話は、融資の仮審査の件です。


ウチの築25年ほどの木造の建物(今回は残す予定)が、登記されていないのでは無いか、


という疑問でした。


父親の代に建てたものなので、詳しくは知らないのですが、と言うと、


登記がまだなら住宅ローンの抵当権設定でゴタゴタするので


一条の方に調べてもらって、早急にはっきりさせるように言われました。



そこで、営業Mさんに電話をしようとすると、偶然向こうからかかってきました。


営業Mさんに状況を話すると、


電話をJAの融資担当に変わってください、ということで


JA融資担当Iさん、一条営業Mさんで話をしてもらいました。



すると、何と言うことでしょう~(ビフォー・アフターの雰囲気で)


仮審査の話が本審査の話に変わっていました。


建築確認もおりていたので、その書類も営業Mさんが、明日JAに持って行き


手続きを進める、というではありませんか~(ここもビフォー・アフターの雰囲気で)




持つべきものは、しっかりした頼れる営業さん


というお話でした。

一昨日、突然JAの方が来られました。


住宅ローンはどうなりましたか、という問い合わせでした。


E家は、兼業農家でして、当然JAさんとはお付き合いがあります。


そこで、住宅ローンを検討し始めた頃に声をかけたのですが、


その時の答えは、変動で 1.175%


半年以上「マイホーム倶楽部会員」なら0.2%軽減


ウチは、「マイホーム倶楽部」とやらの会員ではないのですが、


0.2%軽減にはならないの、と聞きました。


その方は、融資担当の方ではなかったので、そこでは返事はもらえず、


それでうやむやになっていました。



その後は、一条の営業Mさんの仲介で、地元の地銀と話を進めていました。


そこへ突然の再登場です。


地銀の条件を伝え、来週末には本申込みに行く予定、言うと


上司と相談して、明日もう一度来ます、とのことでした。



そして、昨晩。


今「マイホーム倶楽部」に入っても 0.2% 軽減を適用とのことです。


保証料や手数料についても、こちらの方が少し有利です。


それに、地銀では必要となっていた つなぎ融資が要らない ことになりそう…



地銀との橋渡しをしてくれていた一条の営業Mさんに電話をすると、


ちょうど、ウチへ持って行く書類があったとかで、


ウチに来てもらって、話をしました。


その条件なら、得かも知れない、というアドバイスも頂き、


週明けに JAさんへの変更を決定する方向で考えています。



その時、営業Mさんの持ってきた書類やいろいろ話をしたことについては


また、後日…

本シリーズ5人目は、アガサ・クリスティです。


言わずと知れたミステリーの女王。



初めて読んだ作品は、たぶん「秘密機関」だったと思います。高校時代でしょうか。


主人公は、トミーとタッペンス


最初は恋人同士の2人が結婚して、年を重ねて、色々な事件に関わっていくシリーズです。



それからは、色々な作品を読んでいきました。


アクロイド殺人事件」や「オリエント急行殺人事件」などのポアロシリーズ。


短編集が多いミス・マープルシリーズ。


2~3作のみのいくつかのシリーズ。


その他「そして誰もいなくなった」等の作品。



トーンは暗いですが、どこか引きつけられるところがあり、


20歳までに、クリスティの作品は全部読んでしまいました。


でもコンスタントに、何年か置きで読みかえしています。




それが理由で、イギリスに、それも田舎の方に行ってみたいと思うようになりました。


奥様はガーデニングが趣味なので、


本場のイングリッシュガーデンを見たい」ということで、同意があり、


頭の中には、イギリス旅行のプランはあります。


ただ、i-cubeを建てるので、財政的にひじょうにきびしい。


見果てぬ夢となるのでしょうか~