クラブでよくかける曲 その5
そろそろ秋も近付いてきたのでジャズ・ソウルなどでいってみたいと思います。
といっても僕はジャズDJではないのであんまりレコード持ってないけどね。
そしてジャズは大して詳しくないので超名盤ですが好きな曲を紹介。
たまにクラブでも人がまばらな時に掛けたりします。
John Coltrane /A Love Supreme
サックス奏者・ジョンコルトレーン(1926~1967)
1965年のジャズ名盤。
フリージャズはやっぱ好きです。
サックスを延々と吹きまっくてかっこいいです。
逆にあんまり吹かずに、「間」を活かしてるのがトランペット奏者・マイルス・デイヴィス(1926~1991)。
音の隙間にきれいに入ってくる感じがすばらしい。
Miles Davis /In A Silent Way
1969年のマイルス。
それ以前のマイルスはモードジャズ(いわゆる正統なジャズ?)の音なんですが、この辺くらいから一風かわってエレクトリック色が強くなってきてます。
数あるマイルスの名盤の中でも個人的にはこの「In A Silent Way」が一番好きです。
常に新しい音を探求しているマイルス。
それ以降はプログレッシブロックみたいなのも結構出してますね。
マイルスの遺作となる「doo bop」(1991)ではヒップホップを取り入れてて今聴いても新鮮な音です。
ブレイクビーツっぽいので最新のダンスミュージックからつなげてもそこまで違和感ないですね。
雰囲気からついでに2000年ごろのを一曲。
D'Angelo / Spanish Joint
最近たまにかけるお気に入りです。
ここから緩いディスコやハウスに繋いでいって、ちょっとずつピッチ上げてく感じでよくDJします。
この曲は何年か前までクラブジャズの先輩DJ方もよくかけてました。
最近はわからんけど。
それでは次回に続きます。