テクノとハウスの中間くらいのをTech Houseというらしい。
僕がいちばんよくかけるのは多分テックハウスになるんでしょう。
もしくはDisco Dubか。
テックハウスでかける曲とか沢山ありすぎて自分でも曲名とかアーティスト名を半分も覚えてないですけどね。
DJやってると最新のレコードとか毎週チェックして買ったりしてるので全部覚えれないのです。
2年前までは結構月に10数枚は必ず新譜を買ってたので毎月音楽で数万円は使ってたということになりますね。
最近は昔買ったレコード(2007~2011年頃の曲)を聴きなおして「こんないい曲持ってたっけ」と新しい発見があり、その中から選曲することが多いです。
それでもいい新曲は最近でも結構出てるのでたまに買いますけどね。
というわけでぼちぼち紹介していきます。
ハウスといっても王道ハウスはほとんどかけませんよ。
ヨーロッパの割と最近のハウスで。
まずゆるいのから
Cesar Merveille - Maayancholy
Cadenza recordsというドイツ(スペインだったかも?)のレーベルからでてる曲。たしか2011年くらい。
この曲は最近あんまかけないけどね。
Cadenzaは良質のハウスを安定してリリースしてるのでいつもついつい買ってしまう。
結構きれいめな感じですがグルーブがしっかりした曲も多いので割とどんな場面でもプレイしやすいです。
では次。
Cabin Fever / Trax Vol.23
UKアフロ・カリビアン・ファンク・バンドCymande傑作"Dove"を4つ打ちにした曲。
Rekidsというレーベルから去年リリースされてます。
ベースラインとギターが渋い。
この曲は最近でもよくプレイします。
Simon Baker - Plastik (Todd Terje Mix)
極悪な雰囲気のやばい曲。
途中入ってくるギターがかっこいい。
原曲はBPM123くらいなのですがこっちは遅めなのでかけるタイミングがちょっと難しい。
でも原曲よりTodd Terje Mixのほうが展開がやばめです。
まさにアンダーグラウンドなハウス。
2008年くらいか。
では最後にテックハウスという言葉が出てきた2002年ごろの有名な曲を。
AME - REJ
僕がDJしだした2005年~2006年くらいのハウスDJはみんなこの曲かけてた気がします。
中毒性のあるメロディで結構はまってました。
派手なリミックスも多いですがこれは原曲が一番かっこいい。
さすがに聴きすぎたので最近はかけてないなー
暗い曲ばっかりですがアンダーグラウンドなクラブにはこういうのが映えますね。
次はテクノいってみようと思います。