今日外は雨が降ったり止んだりなので雨に合いそうなChill Out/Ambientの有名どころを張ります。
The KLF - Chill Out
落ち着くまったりした音楽を「チルアウト」というジャンルで呼ばれたりしますが、1990年のKLF「Chill Out」から来ているらしいです。
ハードワークで疲れきって家でなーんにもしたくない時とかにぼーっと聴きたいですね。
クラブイベントの最初に流したりすることもあります。
レコードジャケットの羊も眺めてて飽きないです。
では次はもっと緩いの。
Brian Eno - Ambient1
Ambient(環境音楽)と呼ばれるジャンルは1978年のBrian EnoこのAmbientシリーズが由来みたいです。
Ambientシリーズは1~4まで出てますが全部素晴らしい。
Chill Outと同様に疲れてなーんもしたくない時に家で聴いたりします。
(そしてちょっと切なくなる)
Brian Enoの2年前くらいに出たLPも非常に良かったです。
「Drums Between the Bells」だったかな。
ちょっとロック要素が入った曲もあります。
まあ元々Roxy MusicとかTalking Headsに参加してた人だし。
Brian Eno - Ambient2でピアノで参加してたHarold Buddの作品もAmbientが結構あってこちらも最高。
他にもAmbient・Chill out で好きなのいろいろありますが検索して貼るのめんどくなってきた。。
Kompaktというテクノ・レーベルから「pop ambient」というタイトルで毎年出てるAmbientアルバムも良作です。
他にも
Alva noto
The orb
Ryuichi Sakamoto
など有名どころも多い。
マイナーレーベルから出てる作品もめっちゃ多いのですが、あんまり堀りだしてもキリがないので最近のはあんまり知らないです。
Ambientはクラブでかけることはあんまり無いですが、パーティ後の疲れたときにゆるりと聴いて休むのがいいすね。