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一人の女性と付き合う二股して付き合う愛人を何人も囲むどの愛人の機嫌を損ねると不味いんでご機嫌取りが主になる中学生みたいな恋愛に憧れるどれが幸せかねえ。
4畳半で狭い言いながら彼女と暮らす出世する。
家には帰れない家は夢の一戸建て。
でも会社からは出張命令嫁は不倫。
夫は浮気。
どうせ見てないから家族崩壊。
仮面家族へどれが幸せかねえ。
AKBばかり応援していたあの頃ひょんなところから応援ついでに出していた手紙がもとで放送作家に今ではAKBと話すことも当たり前に実際話してみると給料の不満や仕事の不満だらけ。
慌てて慰める。
どれが幸せかねえ。
いやこう図式的に書くと良くないんだけどね。
そりゃー、ある程度はお金も地位もないといけないしねほんとにいけないのか。
でも幸せの構図ってのは難しいと思う。
僕は正直言うと自分にやましい思いを抱いたまま築く幸せは幸せではないと思う。
これは非常に個人的なことだし主観的なことでもあるんだけど、だけどそこは守りたいんだよなぁ。
でも世の中そうじゃない人って結構いるよね。
テレビで出てくる大企業のトップなんか見ているとさ、あんたそこまで嘘いって幸せなのなんて思っちゃう。
たぶん、そんなこと考えるわけないじゃないか、責任だってあるし、そうでみしなければ従業員だって守れないんだからと。
わかるわかる。
でもそれって幸せなのかなぁ。
動物化するポストモ東豪Iヲタク文化を分析しながらもそこに通泥するのは幸せの感覚の変遷だと感じた。
モが大きな物語の衰i化だとしたらー出世をすれば生めば増やせばそこには必ず幸福が訪れるーその後はスビズムの展開だった。
そこでは今までの価値を反転して新しい価値を作る行動があらわれる。
60年代安保であり、そこではサブカルこそが新たな物語であった。
然し東の展開する動物化の時代ではそれも違う。
価値はそれぞれだし物語はないし、毎日欲望を満たすだけでいいのが現在なんだという現在肯定ナあるここら辺は宮台真治と似ている。
いやこの本読んだときにふっと思っウェディングキューピットたのは今の若者の幸福度なんだよね。
お金もない、未来も不安なのに今の若い人で幸福だと思う人、実に70を超えているんだ。
それを現実を直視してないとか親のすねかじりだとかいうのは簡単だけどそれはひょっとして以前の理屈かもしれないよね。
まあ、古い人間はあまりにもいろいろな服を着すぎているから。
ただこの本、内容は凄いんだけど最後まではついていけなかった。
ラストはパソコンの美少女ゲームについて著者はポストモだと語り、学問だ、ヲタクだ大人向けだ子供向けだ、芸術だエンターテイメントだという区別なしに自由に批評しなければならないと著者は言っている。
たしかにもっともなんだけど、それを是とするまで僕は成熟してないんだ。
多分僕自身近代に拘泥されているからねだろう。
僕は今幸せなのかなぁふっと考えてしまいます。
いや幸せって感覚自体が幻想なのかもってね。
幸せなんかなくてあるのは生きることだけなのかもしれません。