ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が天国へ召されました。
もちろん、私は地方に住むただの人ですので、ジャニーさんにお目にかかったことはありませんし、ジャニーさんを直接存じ上げるなんて、ある訳がありません。
でも、ジャニーさんの訃報を聞いた時、すごく悲しくて涙が止まりませんでした。
それは、きっと今までの私の人生には、常にジャニーさんが育てられたお子さん達がいたからだと思います。
そのタレントさん達を通して、ジャニーさんを身近に感じていたんだと思います。
私は、周りの皆さんにもお話ししてるんですが、私の亡き母がジャニヲタだったので、3歳から、ジャニーズの英才教育を受けて育ちました。
1番最初に聞かれたのは、幼稚園の時、一緒にTVに出ていたたのきんトリオを見ながら『ねぇ。○○ちゃん(私の本名)ママはトシちゃんが好きだけど、○○ちゃんは誰が好き❓』と聞かれ、私は考えた結果、『マッチ』と答えました。
そうしたら、母が『○○ちゃんは、やんちゃな子が好きなのね〜』と言う会話が私が覚えている、母との初めてのジャニヲタトークです(笑)
その後も、シブがき隊の映画を観に一緒に行ったり、少年隊、男闘呼組、忍者…そして、一大ムーブメントの光GENJI!
諸星くんがよく着ていた、MILKBOYのお洋服を買ってくれたり、コンサートに行くお洋服を真剣に選んでくれたり、コンサートも一緒に行って、盛り上がりとっても楽しかったなぁー





と、大好きな母との思い出は常にジャニーズと一緒にあるのです。
高校受験に合格した時も、ご褒美で父に内緒で(笑)東京旅行に連れて行ってくれ、二人で原宿に行って当時光GENJIがよく着ていたブランドをいっぱい買ってもらったり

我が家の家や車の中では、ジャニーズの音楽がつねに流れていました(父も兄も呆れてジャニヲタ親娘を放置。されるがまま。どーぞご自由にという感じ(笑))母はよく家で歌を口ずさみながら、家事をこなしてたなー

ドラマも歌番組もバラエティも、ほぼほぼジャニーズ





そして、最愛の母が癌を患い、長い闘病の末、天国に旅立ちました。その時は一卵性親子と言われていたくらい、最愛の母であり、親友であった母を失った喪失感と虚無感は言葉では言い表せないくらいで、父と兄は、私が母の後を追って自殺でもするんじゃないかと心配し、1人にさせられなかったと後で聞きました。
でも、そんな悲しみのどん底にいた私を救ってくれたのも、ジャニーズだったのです。
母が教えてくれた、エンターテイメントの世界を見ることの楽しさ









ジャニーさんの目利きのおかげで、何十年という年月、常に好きなジャニーズアイドルがいるんです
それって凄いことだと思います。
それって凄いことだと思います。そして、色々と悲しい事や辛い事が、母を亡くした後もあるのですが、それを乗り越えて来られたのは、やっぱり夢の世界へ連れてってくれた、ジャニーズのエンターテイメントだったです









嵐のコンサートで初めて海外コンサートを経験させてもらったり、ジャニヲタという繋がりで、お友達もいっぱい出来ました







寂しくなく楽しく生活出来てるのも、ジャニーズのおかげです

だから、そのジャニーさんは、私にとっては人生の恩人なのです。。。
ジャニーさんがいなかったら、私は今、ここにいられなかったかもしれません。
悲しみに負けてたかもしれません。
でも、いつもいつもジャニーさんのお子さんたちが、私を励まし、ドキドキ恋をさせてくれています💓
私の大好きな、歴代のジャニーズのタレントさん達、今現在大好きなマッスーを見つけて、アイドルとして育ててくださったジャニーさん





そのお人柄、本当にあたたかくて人間味あふれるお優しい方だったんだなぁーと改めて、皆さんのコメントを拝見して思います。
私の人生を薔薇色にしてくださって、悲しみから救ってくださって本当にありがとうございました😊
私の勝手なジャニーさんのイメージは、天国からも引き続き、遠隔操作でオーディションをされてると思いますし、お子さん達の幸せを誰よりも願っていると思います。今後もよろしくお願いします


とかニマニマしながら鑑賞。
(テゴマスの歌唱力を見抜いたジャニーさん、やっぱりスゴいです)
が素晴らしかった。(デビュー依頼ずっとファンだった方からのコールだったと信じたい。自担の最後のステージを見せてあげたいもん。)
