心地よい

どんな音が好き?って聞かれたら、

あなたの声と答える

流れていく、消えてしまう

思い出してもでてこないのは、

側にあなたがいないから。


声をちょうだい。私に届けて。

あなたを側に感じられるように

声をちょうだい。その音は心地よい。


あなたの寝息につつまれて寝たあの日

心地よいと感じたのは声だけじゃないと

気づいた。

あなたと言う存在が居心地よく、

あなたがくれる言葉が暖かく、

泣いた時もあった。

どうしてそんなに優しいの?と尋ねたら

優しさと言うより、そう願ってると言う

私にとって救いになる言葉を沢山くれる人。


全て初めてって感じるのはなんで?

全て受け止めようとしないで

それだと、ダメになってしまいそうで

まだ知らないあなたの姿をみたくて

まだ知らないあなたの言葉を知りたくて


どんな音が好き?って聞かれたら

あなたの声と答える

心地よい。それは

あなたの声と答える