残す先に

一歩ずつ前に進みそれでも人は振り返る

通い慣れた道に、忘れかけたものを思い出す


今いる場所をこのまま自分の場所だと

信じてそのままにして

おいたモノも

紙に書いた文字一つも

思い出となり

捨てられずにいる


ゆっくり流れてた時間も

気がつけば早く

今日をまた昨日と 

呼ぶ日になって

止まる事はない


もう少し、見つめなきゃ 

いけないのに

それをみてみぬふりして

心がよそ見ばかりで向き合う

場所を

ほったらかしになってる


そう言ってる間にも時間は進み

向いてる方向へまた歩いてる

もう戻らない 

だから笑顔でいよう

もう振り向かない 

まだ泣くには早い


もう少し、あと少し

信号が点滅してる。進めの合図

それも無視して次まで待った

自分で選んで、

その先も望んでる

それなのに…


残す先に、何がある?

待ってる間、どんな気持ちで過ごしてる?

もう少し、あと少し

その先に、どうしてる?

まだ泣くには早い

この時間も大切でこの場所を

忘れる事はないでしょう

色んな思い出と共に


ついでにこちらも。ウインク