ジブリの教科書1風の谷のナウシカ満島ひかり氏 「遅く起きた頭のがんがんする朝に」いちばんに、風の谷の族長ジルの子ナウシカ(この名乗り方、すてき)の、風に乗ってメーヴェで空を飛ぶ姿が好き。映画でも漫画でも、シンプルで澄んでいる。どんなに過酷な状況でも、どんな表情をしていても、彼女が空を飛ぶ姿は心の底から美しい(P196)ナウシカは永遠の憧れ。