種牡馬に対する固定概念
先日、一口馬主を始めて初めての G 1制覇になりました。
本当に長い期間かかったと思います。
今までに G 1制覇のチャンスは 何度かあったのですが、抽選というハードルや、実績というハードルが立ちはだかったりで選んではいるものの…。
指名することができなかったのも数多くあります。
一口始めて 25年くらいになると思いますが、自分自身の固定概念からこれくらいの時間がかかったと思います。
今回の結果を受けて私が思ったのは、自分の好みでない種牡馬を選ばなかったということが大きく 関わっていると思います。
自分自身が勝手にディープインパクトやロードカナロアやキングカメハメハやハーツクライ等が走るという風に決めつけていたからです。
数年前に出会った人と話すようになってから、種牡馬云々よりも出来の方が重視ということに気づきました。
まもなくデビューするだろうと思われるキズナの産駒やモーリスの産駒
そしてブラックタイドの産駒などは間違いなく選ばなかったと思いますしましてリアルインパクトなんて 論外でした。
しかしやっぱり競馬は違うんですね。
おおいに反省していますいます。
今年は G 1サラブレッドクラブで選びたい馬がいます。
まだカタログも何も来てみませんが、申し込みは決めています。
後日またこちらの方で発表したいと思います。


