何となく妊娠が分かった時の自分の気持ちをこのブログに残しておこうかなと思って。
Amebaが無くならない限りこのブログは残るわけで。
日記帳はいつか捨てるとして、大袈裟だけどこのブログはわたしが生きてた証になるんじゃないかなと思ったり。
ほんと大袈裟!笑笑
死後の世界にネットがあるなら死んだ後にこのブログ読み返したい
ちょっと頭おかしい。
※読んでくださる方によっては不快にさせてしまうかもしれません。
6月上旬、妊娠検査薬の陽性反応をみて一番に思ったことは「産みたい」だった。
でもすぐに自分が置かれている状況に現実を叩きつけられた。
周りに散々迷惑をかけたわたしなんかが、産みたいなんて望める立場じゃない。
社会はそんなに甘くない。
夫婦で話し合って、今は復職することを目指して頑張る時だから…と避妊にも気を付けていたけどやって来てくれた新しい命。
子どもと仕事、どちらも選ぶことが出来なくてどんどん精神状態が不安定になっていくばかりだった。
娘に見せてはいけない姿も見せてしまったし。
今でもわたしがただ欠伸をして涙目になっているだけで「泣かないで?」と心配をさせてしまって、本当に情けない母親だと思う。
毎晩娘の寝顔を見ては泣いてた頃の図。
妊娠が分かってどのくらい時間が経ったか忘れてしまったけど、覚悟を決めた。
職場に話して、雇用が難しいと言われれば退職しようと思った。
どうしても子どもより仕事を選ぶことが出来なかったから。
でも上司はわたしの想像と全然違う反応で、少しだけ心の栓が抜けた気分だった。
それから数日経って同僚の一番仲良くしてもらっている子にも報告した。
きっと病気と闘って、リハビリを頑張ったご褒美だ!と言ってくれた。
覚悟を決めたのに、ここまで周りに気を遣ってもらっているのに、みんなに申し訳なくてまだ100%で喜んであげられていない自分がいる。
きっと無事に産まれて来てくれるまでこの気持ちは持ち続けるんだと思う。
産まれて顔見たらきっと何もかも吹っ飛ぶね…
娘の時とは違って自分の身体に不自由なところもあって、出生前診断をするべきかも悩んだ。
でもきっとお腹の子に染色体異常があると分かってもわたしは諦めることは出来ないと思うからしないことにした。
それに先天性の病気は他にも沢山ある。
子どもを授かるということも奇跡だけど、元気に産まれて来てくれるのもまた奇跡だと思う。
今はとにかく無事に産むことを一番の目標に。
出産前はバイアスピリンの服用を中止するらしい。
かなりヒヤヒヤ。
時々先のことを考えて大きなため息が出ちゃうけど、色んな奇跡に感謝して、今やるべきことをやるのみであります!
夏バテしてる場合じゃない。

