29歳OTが脳梗塞 -22ページ目

29歳OTが脳梗塞

2018年の12月に脳梗塞を発症。約4ヶ月の入院生活、退院後半年休職、休職中に2人目妊娠、発症から2年半越しに職場復帰した人間の記録。

良いタイトルが思い浮かばない。

産休に入ってまた少し時間の余裕を取り戻し、余計な事を考える時間ができてしまった(   ¯−︎¯ )

もやもやウジウジ。
ま、いっか!

の繰り返し。


最近雨が続いてるのも悪いんだ、きっと!
低気圧め!


文字にすると落ち着くから妊娠した時に作った暗黒ノートに吐き出そうにも、とっくに処分してたチーン

出産時にもしもわたしに何かあった時、家族にあのノートは絶対見られたくないからね(  ˙-˙ ; )


このブログにはわたしの全てを残してるから今回も書き出しちゃう。
負のエネルギー源となっているので、今心が元気じゃない方は絶対読まない方が良いですm(__)m
ただわたしが楽になりたいから書くだけです。


1年前の自分の記事が目に入る度に、「あの頃は辛かったな、乗り越えられて良かった、これからも頑張ろう」と思う反面で「家族に心配も迷惑も沢山かけちゃったな、これから先ずっと不安と隣り合わせで過ごさなきゃいけないんだな」って思いが同時にやってくる。


自分が脳梗塞になった日、ずっと旦那に「離婚して下さい」ってお願いしてた。

母親に「人に迷惑をかけるな」と言われて育った訳でもないのに、何故か人に迷惑をかける事に対して凄い罪悪感を感じてしまう。

半身が動かない、仕事もきっと戻れない、もう子どもを産むことも出来ない、こんなわたしは旦那にとってただのお荷物、迷惑でしかない。
その思考から抜け出せずに、ずっと、本当にずっと旦那に離婚の話をしてた。

一人になった後の事は特に何も考えて無かったけど、とりあえず旦那と離れなきゃとしか考えて無かったのかな。

だけどわたしが何度も本気でお願いしても、旦那は「アホか」しか言わなかった。

でも実際は旦那もきっと凄く辛かったんだと思う。

搬送されたのが夜中ということもあって、病室のソファーで娘と爆睡してた旦那のことを母親に話した時に「◯くんから電話もらった時、泣いてたよ」って教えてくれた。

心が震えた。

わたしが旦那の立場だったらどうだろう。
旦那の前で号泣して、パニックになってたかも。


今思えば、わたしの身体の事、子どもの事、お金の事それぞれ辛くて苦しい時期もあったけど結果的にいい方向に向かってる。
後遺症と再発予防、育児、仕事復帰とまだまだ課題は山積みだけど。



もしかすると旦那はわたしにとってのパワースポットなのかもしれない…ポーン
(いきなり…滝汗滝汗)


文字にして、涙で負のエネルギー出し切ったらスッキリしてきた!

その代わり旦那がいつも枕にしてるクッションがわたしの涙と鼻水でびしょびしょになってしまった…
「なんかくせーぞ!」って言われる前に洗濯しなきゃ滝汗



こうなるといつも「わたしは何を悩んでいたんだ?」という疑問だけ残る。


要は旦那ありがとう!
ってことかしらニヤニヤ






余った毛糸でどんぐり帽子編んだ栗←栗だけど
ブランケットより何倍も楽!
3時間ほどで作れちゃう。



このブログに最後まで付き合ってくれた方には編んでプレゼントしますので住所教えて下さい。うそです。

何個か練習して最近出産した友達にプレゼントするんだ\( ¨̮ )/