会社、一日休みました。

だって、2週間はかかるって言った結果が8日で出た…一つ目の検査でアウト!ってことだよねしょぼん病院は午後からだったけど、仕事できる自信はないダウン


午後1時時計一人、病院で待つ。



…落ち着かないしょぼん


受付にあるウィッグのパンフレットが気になる…必要になるのかなしょぼんしょぼん



いよいよ呼ばれて、先生と向かい合う。



「検査の結果ね、がん細胞が、出ちゃいました。
乳がん、ということになるんだけど…」

先生だって言いにくいよねダウン
大丈夫。泣かない。

「僕の予想は、あっても非浸潤がんだと思ってたんだけど。浸潤してる部分もありました。」


え…初期ではなくなるの?結構ショック…
でも、治るんだから、大丈夫。泣かない。。。

「それでね、治療としては手術も受けてもらうようにおすすめするんだけど…今日お返事出来なくても構わないからね」

大丈夫。「それは覚悟してますから、予定決めて行きます。
私の希望としては…なるべく形を損なわないように温存して欲しいと思ってます。」涙は浮かんだけど、乗り切った。


「うん…そうだよね、もちろん」


先生も今日はこれ以上言わなかった。


MRIの画像で、白くモヤモヤしてるところが癌で、って説明はされていた。
写真は、外側の下半分くらいモヤモヤしてた。

さすがに、私もいっぱいいっぱいだったからかな…知識では、90°以上の範囲は温存をすすめないって知ってたのに、自分のMRIみても「初期だから温存」としか考えてなかったしょぼん


もう、決めたからには進むしかない。と、告知の直後には涙を堪えながら心電図や肺活量などの術前検査を受けに行っていました。
検査した日から、毎日、仕事中も隙あらばネットパソコンで【乳がん】症状、治療など検索せずには居られない。
だんだん自分はがん、って気持ちになってしまっていたと思うダウンでも心の底では、そんな大当たりはないはずって感じだったから、いたって普通に笑って過ごしていられたんだろう…


私のようなタイプは、もし悪性でもほんとに初期のものだろうし良性の可能性が高いって何度も聞いていたので、心配なのは、悪性で手術が必要だったら胸の形はどうなるのか!?もともと貧乳でアピールできる胸ではないけど、それでも今より小さくなるのかしら~ガーンブラのカップ変わらない程度で済むのかなぁって。

初期=ちょっとだけ取る
ものだと信じてたから。


30日、仕事の休憩中に携帯が震えた。
メールか~…と取り出して、!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
【R病院】から電話!!!

この時、すんごい引きつった顔してたんだろうな爆弾


一緒に休憩してたコの顔も(え?やばい電話!?)
になってたシラー


軽く凍った雰囲気の中でとった電話。
「この間の検査結果のお話があるから、明日来られますか」と看護師さんから…


行きます…行きますけど、確実にヤバい感じショック!!!!!!!
19日、初めてR病院へ。

ここで大丈夫と言われれば安心するだろう!でも、せっかくだから針生検までやってもらおう、と向かいました。

R病院の先生は、気さくというかのんびりというか、リラックスできる先生ニコニコ

触診・エコーをして、借りたレントゲン写真を見ながら「マンモではほとんど写ってないね~」こういう場合は良性の場合が多い…という説明。すでに3人から頂いてます台風

やはり、はっきりさせましょうとのことで針生検とMRIを予約しました。



22日、初めてのMRI検査。音はうるさかったけど、途中から寝てましたぐぅぐぅ
次に針生検。麻酔の注射をして「こういう音がするからね」と先生が器具をバチンバチン鳴らしてくれて、心の準備…痛いのかしら汗

しこりがはっきり触れないからか、エコーで確認しながら4発DASH!バチン☆

麻酔のおかげで痛みは余裕♪


組織の検査結果が出るまで2週間はかかるから、届いたら電話で連絡しますとのこと。一つの検査をクリアしても、もう一つの検査があると…ってことは連絡が遅い方がいい結果なのかなガーン

あぁ~2週間、ふ・あ・んハートブレイク