いかんいかん・・・
経過を全く書かないままに、一年経ってしまいます
記憶たどります![]()
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先週、主治医から背中を押してもらい、一人、新幹線で横浜へ向かった日。
初めての道、早朝6時に出発し、でっかいMRI画像(あとで聞いたらCDにもできたらしい
)を手にドキドキで市大病院を目指しました。
10時半頃かな。着いたはいいが、待つこと・・・2時間くらい?
やっと先生と対面できたときは感激でした~。本の写真と同じだ!と![]()
ここで先生の手術を受けたい旨を伝え、胸の写真を撮ったりして、先生から「今、あなたの病気がどんな状態であっても、ここでは3か月後の予約しか取れない。待つ気持ちなら、それが可能か乳腺の先生に判断してもらいましょう。」と言われ、もちろんです、と乳腺Dr.の手術が終わるのを待つこと・・・今度は3時間くらい?
ここが長かった
しかし、遠方からせっかく来たんだから、一日で済んだほうがいいよね!という有難いご配慮なのです![]()
無事に乳腺の先生から、病状的にもOKを頂き、さらにS先生に診察を待って手術の仮予約を入れて、会計に向かった時にはもう窓口が閉まってる時間でした。
せっかくの横浜、どこにも寄れなかったけど、自分が納得できる治療の方向が決まったという晴れ晴れとした気持ちでした。


再建胸の微妙な修正にも希望が持てたしね
自分と同じ気持ちの経験者さんと話せたり、再建した身体を見せることが少しは迷ってる方にお役に立ててもらえたり…再建体験をマンガ化した作家さんとの出会いも楽しかった
乳がんに感謝です
リアル?


これも乳ガンがくれたチャンスだと受け取って、前向きに頑張りますp(^-^)q
