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フジミのキョンちゃんブログ

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こどもの視力に関しては常に気をつけている必要があります。親の期待を見事に裏切って、子供はすぐに仮性近視に陥ります。こどもが目を悪くしたのは親の監督不足が原因です。親としては仮性近視の予防や対策を事前に認知して、子供の視力低下を防ぐべきだったかもしれません。

眼を悪くする子どもたちの数が増え続けています。これは文明の進化の弊害ともいうべき現代の症候群とも言えるかもしれません。これは現代社会が眼にやさしくない状況をもたらし続ける限り、こどもたちの視力が危険に曝されている状況からは抜け出せないでしょう。とにかく、わが子の視力低下の危機はなんとしても、親の責任で防がなければなりません。

小児が眼を悪くしてしまった大きな原因の一つは、近くを長時間見続けたことです。近くを長時間見続けたことにより、眼の焦点を合わせる役割をする毛様体筋が近くにピントがあった状態で固定化してしまって、遠方のものが見え難くなってしまうのです。

こどもの視力の衰えが深刻な社会問題になっています。わが子が仮性近視になると何かと気苦労です。はじめは心理的負担、これに親は困ってしまいます。

子供の近視で興味を引くのは、兄弟の場合はじめの子が近視になると、年下の兄弟の近視の危険度は下がります。けれども一番上が視力に異常なしの場合、二番目のこどもが眼を悪くする確率が増えてきます。要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。