先日の台風の土曜日。

 

台風台風で子供たちが少なかったので私のパートはお休みに。

土曜日休みなら、と誘われていた友達を思い出し、

台風が来ないうちにランチに行くことになった。

 

いろんな話をしてたら、ふと

 

彼女「結局、神様っていないんじゃないかと思って」

私「え~ビックリマーク?なんではてなマーク

彼女「地震とか水害とかでも全然罪のない人が死ぬじゃん。

神様がいるんならそんな試練を与えないんじゃないかと思って」
私「は~、なるほど。私の思う神様の話ししていい?」
(このときぞわっと鳥肌たったのはなにかのメッセージかな)

 

ここからは私が話したなんとなくの話し。

 

神様は次元の高いところにいる集合体、精神的なもののイメージで

言葉にしたら「愛」みたいなもの。宇宙?なんだろう?

わたしたち人間の中にその神様はいること。
悪いことした人は死んでもいいわけ?
神様っていいとか悪いとかのレベルで生きてない気がする。
全員が自然に寿命で死ぬ世界かあ。
災害で死ぬ人たちはもしかしたらそういう役割を自分で選んできてるかも。

例えばそれで原発は怖いね、虐待ひどいね、と教える役目を選んでるかも。

 

なんてことを思いつくまま話してた。


三時で閉店のココスには気づけば私と彼女だけだった。

 

ところで
彼女はとても素敵なのに、私が「ステキなのに」と言っても受け取らない。

そんな彼女をみて、私もそうなのかなあ、と思った。

 

私もステキなのに全然そんなことない、って受け取ってなさそうニコニコ

これに気づいたから、受け取れる私になってるといいなあラブラブ

ちょっと車で10分くらいのところにすごい安い八百屋があるんです。
今日は大根が二本で100円ですよラブ

レジも大行列です。
後ろに並んだおばあちゃん二人。

Aばあちゃん「あんた、その葡萄すきやねっか。買ったらどう?」
Bばあちゃん「美味しそうだけどいらねえて」

A「美味しそうなら買えばいいて」

B「でもすぐに食べてしまいそう」

A「食べればいいて。気になるなら買えばいい」

B「でも今日はやめとく」

A「なんでやめるんだや。分からんなあ。ほれやすいねっかて」

B「あんたがもってるの見事だね~」

A「ほれ、買いな」

B「ん~、でもいらんな」

延々と続いてました。


「買わないって言ってるんだから、あんたが指図しない。
あなたももっと強く断りなさい」

と思いつつ、
なんでそんな二人が仲良く買い物してるのかなあ、

私はなぜこれを聞いているのかなあ、

なんて思いました。

私は菊138円、チキンカツ3枚298円、えのきだけ2袋100円、柿398円などを購入。

夕飯はチキンカツ丼、ナメコ汁、菊の酢の物、かぼちゃの煮つけ、柿でした。

 

今日、

息子「台風とタイフーンって似てねはてなマーク

私「確か明治くらいから言うんだったから、タイフーンが台風になったんじゃない?」

「昔は山嵐っていうんだっけかな?」

 

なんて言ってた音譜

 

 

私、記憶力が異常にいいのでニヤリ
どこかで聞いたようなことを思い出して
すごくもっともそうな話をして全然ウソのことがある口笛

正しい話を調べてみました。

 

 

所説あるみたいですが、

中国で強い風のことを「大風(タイフー)」と言って
それがヨーロッパに伝わって、typhoon(タイフーン)と呼ぶようになり
逆輸入から台風という言葉になったとか。

 

台湾方面からくるから台風だったとか。

どちらにしろ明治ごろからの呼び名らしいです。

知らんけど。

爆  笑
 

じゃあ、江戸時代とか昔はなんて呼んだの?

って調べたら「野分(のわけ)」だったそうです。

山嵐ではありませんでしたから注意です。


豆知識でした台風