先日の台風の土曜日。
台風
で子供たちが少なかったので私のパートはお休みに。
土曜日休みなら、と誘われていた友達を思い出し、
台風が来ないうちにランチに行くことになった。
いろんな話をしてたら、ふと
彼女「結局、神様っていないんじゃないかと思って」
私「え~
?なんで
」
彼女「地震とか水害とかでも全然罪のない人が死ぬじゃん。
神様がいるんならそんな試練を与えないんじゃないかと思って」
私「は~、なるほど。私の思う神様の話ししていい?」
(このときぞわっと鳥肌たったのはなにかのメッセージかな)
ここからは私が話したなんとなくの話し。
神様は次元の高いところにいる集合体、精神的なもののイメージで
言葉にしたら「愛」みたいなもの。宇宙?なんだろう?
わたしたち人間の中にその神様はいること。
悪いことした人は死んでもいいわけ?
神様っていいとか悪いとかのレベルで生きてない気がする。
全員が自然に寿命で死ぬ世界かあ。
災害で死ぬ人たちはもしかしたらそういう役割を自分で選んできてるかも。
例えばそれで原発は怖いね、虐待ひどいね、と教える役目を選んでるかも。
なんてことを思いつくまま話してた。
三時で閉店のココスには気づけば私と彼女だけだった。
ところで
彼女はとても素敵なのに、私が「ステキなのに」と言っても受け取らない。
そんな彼女をみて、私もそうなのかなあ、と思った。
私もステキなのに全然そんなことない、って受け取ってなさそう![]()
これに気づいたから、受け取れる私になってるといいなあ![]()