買ってた本を読了したので、感想を。
読んだのは、僕僕先生シリーズ第4巻『さびしい女神』です。
僕僕先生シリーズを知ってる人はもうとっくに読んでるのかな?自分は文庫になるのを待ってたので、今さら読みました(^-^;
(ちなみに僕僕先生シリーズは今第6巻まで出てます。文庫は四巻まで)
毎回ノーてんきニートな王弁くんと美少女仙人の僕僕先生の唐代中国を舞台にしたほんわかテイストな旅物語なのだけれど、この間ではお話が一気に動く!
今回僕僕先生一行が訪れたのは唐の南方の苗の国、そこでは旱が深刻な状況になっていて、その原因は魃という強大な旱の神様によるもので...
といった感じが大体の導入w
今回は、僕僕先生の過去がでたり、王弁くんが活躍したりとなんとも怒濤の展開。
シリーズのほんわかテイストは残しつつ、僕僕先生のキャラの背景がいよいよ描かれ始める巻といえばいいのかな。
この巻での物語を終えて、いよいよ不老不死な仙人・僕僕先生と人間ニートな王弁くんの関係がどうあればいいのか?
あたりに主題がうつっていくのかな?王弁を応援したいし、僕僕先生がこれからデレてくるのか!?
なんて思うと、次が気になって仕方ない!
早く文庫の新刊こい!
とまあ、なんともよく分からん感想になってしまいました。
とりあえず、僕僕先生シリーズ。とても面白いので一度手に取ってみてほしいなぁ。
長文スイマセンデシタm(__)m
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