父親の米寿でした。
…母亡き後、独居で頑張って来ましたが限界を迎えており、腰椎圧迫骨折で入院した際に本人から独居の不安の訴えがあり…話し合って施設に入所となりました。
自宅に居ることが希望だった父親をあれこれサポートしましたが、本人納得の上での施設入所…
穏やかに過ごしている様子です。
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妹と、姪と私の3人で会いに行きました。
みんなでティーパーティー…今は妹宅に引き取られている愛犬の写真を飽きずに見ては、犬の名前を口にしていました。
元々機械が大好きだったのですが、姪のスマホを借りて手放さずあれこれいじってみていました。
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若い頃は頑固で神経質で…怖かったけれど
その部分は歳と共に枯れていったようで、亡き母が言っていた「優しくて思い遣りのある穏やかな人」の部分だけが残ったようです。
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来年の誕生日を…迎えられるのだろうか…
そんなことを考えました…
ティーパーティーから戻ると、スタッフさんが誕生日会をしてくれて手作りのカードを頂いていました。
どんな一年にしたいですか?と尋ねられて「穏やかに過ごす年に」と答えている声はあまりにも小さかったのでスタッフさんには聞こえず…
「リハビリを頑張る年にする」と促され笑顔で約束している様子をビデオに撮りました。
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杖も使わず独歩できており、オムツもまだ使わずに済んでいます。
スタッフの定着率の高い施設で、穏やかに過ごせている…ありがたいことです。
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