6月23日
6月23日午前のニュースで
小林麻央さんが
お亡くなりになったことを
知りました。
その後は、
どのワイドショーやニュースも
麻央さんの特集を放送しており、
麻央さんが元気だった頃の姿を見て、
涙ばかり溢れました。
皆が口を揃えて言うように、
「もしかしたら麻央さんなら
奇跡を起こせるかもしれない!」
と、私も思っていました。
また、麻央さんのブログを
毎日拝読しながら、
「どうか奇跡が起きますように」
と、祈り続けてきました。
麻央さんを初めて見たのは、
「恋から」でした。
大好きな番組でしたので、
麻央さんがレギュラーになるより
ずっと前から視聴していました。
麻央さんがレギュラーになる前年、
お姉さんの麻耶さんが
レギュラーとして出演し、
キレイな人だけが座れる最前列に
いるのを毎週観ていました。
翌年、麻央さんがレギュラーになり、
麻耶さんの妹だと知ったときに、
「姉妹そろって美人で
頭も良くてすごいなぁ~」
と思ったことを、よく覚えています。
私も麻耶さん麻央さんと同年代なので、
番組でのエピソードトークに
共感することが多かったですし、
好きなファッションの系統も
近かったので、参考にしていました。
麻央さんが「恋から」へ
出演していた1年間で、
すっかりファンになった私は、
麻央さんが大学卒業後に
フリーアナウンサーとなり、
めざましのお天気お姉さんを
務めていたときも、
ZEROのキャスターや
アンビリーバボーの進行役を
務めていたときも、
ずっとずっと応援していました。
その麻央さんが乳がんだと知ったとき、
とてもショックを受けたと同時に、
絶対に治して、またあの素敵な笑顔を
見せてほしいと切に願いました。
麻央さんがブログを始めて、
乳がんの発見が遅れた経緯を
知ったときには、
組織検査もせずに
「授乳中のしこりだ」
と診断した医師に、
激しい憤りを感じました。
がんの種類は違いますが、
私も子宮頸がんの手術をしています。
職場の健診で要精密検査となり、
再検査で子宮頸がんと診断されました。
幸い早期発見で、子宮を温存でき、
その後、妊娠・出産できました。
だからこそ、せっかく人間ドックで
乳がんの可能性を告げられ、
専門医を訪ねたにもかかわらず、
組織検査もせずに、
無責任に「授乳中のしこり」だと
診断した医師を、許せない気持ちで
いっぱいになりました。
どうか奇跡が起きますように…
どうか助かりますように…
ずっとずっと
お子さんたちのそばに
いられますように…
毎日毎日、ブログを拝読しながら
祈り続けました。
きっと、日本中の多くの方々が
祈っていらっしゃったと思います。
どんなに
ずっとずっと子どもたちのそばに
いたかったことか。
どんなに
ずっとずっと子どもたちの成長を
そばで見届けたかったことか。
どんなに
勸玄君が歌舞伎役者になる姿を、
見たかったことか。
どんなに
麗禾ちゃんの花嫁姿を
見たかったことか。
子どもたちとこんなにも早く
別れなければならないことが、
どんなに悔しくて苦しくて
辛くて悲しくて
たまらなかったことか。
家族を残して旅立つことが
どんなに心残りだったことか。
想像するだけで、
胸が張り裂けそうになります。
涙ばかり溢れてきます。
それでも、麻央さんは
可哀想だとは思われたくない
と、おっしゃっていました。
病気になったことだけが
自分の人生ではないと…。
愛する人に出会い、
二人の宝物を授かり、
いろどり豊かな人生だったと…。
どこまでも凛としていて
強くて優しい麻央さん。
最期まで温かい笑顔を
見せ続けてくれた麻央さん。
その笑顔で家族はもちろん
たくさんの人々を
明るく照らしてくれた麻央さん。
愛に満ち溢れていた麻央さん。
当たり前に思える毎日は、
決して当たり前なんかじゃない。
愛する主人がいて、
愛する我が子がいて、
家族3人元気に
朝を迎えられる。
このことが、
実は何よりも幸せだということ。
決して忘れずに
日々感謝して生きていこう。
1日1日を大切に生きていこう。
丁寧に毎日を過ごそう。
改めて強く強く心に誓いました。
麻央さん。
長い闘病生活お疲れさまでした。
いつまでもいつまでも
麻央さんの笑顔を忘れません。
麻央さんのような
強くて優しくて温かい妻に、
そして母になれるよう、
日々精進していきます。
辛いときこそ
麻央さんのように
笑顔を忘れないようにします。
多くのことを気づかせてくれて
ありがとうございました。
素敵な笑顔を
ありがとうございました。
たくさんの愛を
ありがとうございました。
どうか安らかに…。
ありがとうございました。
小林麻央さんが
お亡くなりになったことを
知りました。
その後は、
どのワイドショーやニュースも
麻央さんの特集を放送しており、
麻央さんが元気だった頃の姿を見て、
涙ばかり溢れました。
皆が口を揃えて言うように、
「もしかしたら麻央さんなら
奇跡を起こせるかもしれない!」
と、私も思っていました。
また、麻央さんのブログを
毎日拝読しながら、
「どうか奇跡が起きますように」
と、祈り続けてきました。
麻央さんを初めて見たのは、
「恋から」でした。
大好きな番組でしたので、
麻央さんがレギュラーになるより
ずっと前から視聴していました。
麻央さんがレギュラーになる前年、
お姉さんの麻耶さんが
レギュラーとして出演し、
キレイな人だけが座れる最前列に
いるのを毎週観ていました。
翌年、麻央さんがレギュラーになり、
麻耶さんの妹だと知ったときに、
「姉妹そろって美人で
頭も良くてすごいなぁ~」
と思ったことを、よく覚えています。
私も麻耶さん麻央さんと同年代なので、
番組でのエピソードトークに
共感することが多かったですし、
好きなファッションの系統も
近かったので、参考にしていました。
麻央さんが「恋から」へ
出演していた1年間で、
すっかりファンになった私は、
麻央さんが大学卒業後に
フリーアナウンサーとなり、
めざましのお天気お姉さんを
務めていたときも、
ZEROのキャスターや
アンビリーバボーの進行役を
務めていたときも、
ずっとずっと応援していました。
その麻央さんが乳がんだと知ったとき、
とてもショックを受けたと同時に、
絶対に治して、またあの素敵な笑顔を
見せてほしいと切に願いました。
麻央さんがブログを始めて、
乳がんの発見が遅れた経緯を
知ったときには、
組織検査もせずに
「授乳中のしこりだ」
と診断した医師に、
激しい憤りを感じました。
がんの種類は違いますが、
私も子宮頸がんの手術をしています。
職場の健診で要精密検査となり、
再検査で子宮頸がんと診断されました。
幸い早期発見で、子宮を温存でき、
その後、妊娠・出産できました。
だからこそ、せっかく人間ドックで
乳がんの可能性を告げられ、
専門医を訪ねたにもかかわらず、
組織検査もせずに、
無責任に「授乳中のしこり」だと
診断した医師を、許せない気持ちで
いっぱいになりました。
どうか奇跡が起きますように…
どうか助かりますように…
ずっとずっと
お子さんたちのそばに
いられますように…
毎日毎日、ブログを拝読しながら
祈り続けました。
きっと、日本中の多くの方々が
祈っていらっしゃったと思います。
どんなに
ずっとずっと子どもたちのそばに
いたかったことか。
どんなに
ずっとずっと子どもたちの成長を
そばで見届けたかったことか。
どんなに
勸玄君が歌舞伎役者になる姿を、
見たかったことか。
どんなに
麗禾ちゃんの花嫁姿を
見たかったことか。
子どもたちとこんなにも早く
別れなければならないことが、
どんなに悔しくて苦しくて
辛くて悲しくて
たまらなかったことか。
家族を残して旅立つことが
どんなに心残りだったことか。
想像するだけで、
胸が張り裂けそうになります。
涙ばかり溢れてきます。
それでも、麻央さんは
可哀想だとは思われたくない
と、おっしゃっていました。
病気になったことだけが
自分の人生ではないと…。
愛する人に出会い、
二人の宝物を授かり、
いろどり豊かな人生だったと…。
どこまでも凛としていて
強くて優しい麻央さん。
最期まで温かい笑顔を
見せ続けてくれた麻央さん。
その笑顔で家族はもちろん
たくさんの人々を
明るく照らしてくれた麻央さん。
愛に満ち溢れていた麻央さん。
当たり前に思える毎日は、
決して当たり前なんかじゃない。
愛する主人がいて、
愛する我が子がいて、
家族3人元気に
朝を迎えられる。
このことが、
実は何よりも幸せだということ。
決して忘れずに
日々感謝して生きていこう。
1日1日を大切に生きていこう。
丁寧に毎日を過ごそう。
改めて強く強く心に誓いました。
麻央さん。
長い闘病生活お疲れさまでした。
いつまでもいつまでも
麻央さんの笑顔を忘れません。
麻央さんのような
強くて優しくて温かい妻に、
そして母になれるよう、
日々精進していきます。
辛いときこそ
麻央さんのように
笑顔を忘れないようにします。
多くのことを気づかせてくれて
ありがとうございました。
素敵な笑顔を
ありがとうございました。
たくさんの愛を
ありがとうございました。
どうか安らかに…。
ありがとうございました。
放置
また放置していました。
数年前のブログで「5年も放置」と
書いていましたが、
そこからさらに、
4年も放置していました…。
でも、この4年で
私生活は随分と変化がありました。
転職・引越し・結婚・出産。
ブログを書いていたあの頃よりも、
遥かに幸せになりました。
でも、幸せなことばかりではなく、
子宮頸がんの手術や、
第一子の死産も経験しました。
第二子の切迫早産で長期入院もしました。
今の、この幸せは、
決して当たり前ではないということ
何気ない毎日が実は幸せだということ
を忘れずに、日々感謝して
過ごしていきたいです。
そして、1日1日を大切に、
丁寧に生きていきたいです。
出逢ってくれた主人と、
私たちのところに
生まれてきてくれた息子に、
心から感謝しています。
数年前のブログで「5年も放置」と
書いていましたが、
そこからさらに、
4年も放置していました…。
でも、この4年で
私生活は随分と変化がありました。
転職・引越し・結婚・出産。
ブログを書いていたあの頃よりも、
遥かに幸せになりました。
でも、幸せなことばかりではなく、
子宮頸がんの手術や、
第一子の死産も経験しました。
第二子の切迫早産で長期入院もしました。
今の、この幸せは、
決して当たり前ではないということ
何気ない毎日が実は幸せだということ
を忘れずに、日々感謝して
過ごしていきたいです。
そして、1日1日を大切に、
丁寧に生きていきたいです。
出逢ってくれた主人と、
私たちのところに
生まれてきてくれた息子に、
心から感謝しています。



