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ノ・ミヌくんがおススメする小説「D-DAY」☆

ノ・ミヌくんがツイッタ~で紹介していた本。
D-DAY」について調べてみた。
愛読家や、映画ファンならきっと知っている内容ですよね。
小説はハングルなので読めませんが(きっぱり断言)
映画見る気マンマンです!!
映画は好きでも進んで情報収集しないので、
こうやってミヌくんが種蒔いてくれて感謝!!
非常に興味深い内容です!!

(Innolife.net 他より・・・)
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チャン・ドンゴン、オダギリジョーが主演した映画
『マイウェイ』の原作シナリオ「D-DAY」が小説で出版される。

原作者キム・ビョンイン作家は、執筆することになった動機に関連して、
「世界大戦のぞっとするような惨禍の中で、また日本帝国主義の無慈悲な圧制の中で、
なぜか矮小な体格の韓国人が遠い異国の地、それも味方ではない
ドイツ軍の服を着たまま発見されたのか、大きな疑問を抱いた」と伝えた。


キム作家は、実在するその風景はどこか、
慣れない環境に放り込まれた主人公の心情はどのようなものだったかを
推し測るために、ソウルから満州を経てロシアのボルゴグラード、
フランスのノルマンディを実際に踏襲したという。


帰国後に執筆したシナリオは、ワーナーブラザースの一番下の段階から
社長のリチャード・フォックスのテーブルにまで上がり、
直ちに投資が決定するなどその作品性を認められた。
有名監督や俳優の支援もない無名作家の処女作が、
このような過程を経て映画化が決定したのは、韓国映画歴史上初めての出来事だ。


映画とは関係なく小説「D-DAY」は1枚の写真を見た作家の10年の旅程が込められた作品であり、
50年以上経た既存の韓日関係を、パートナー的な観点から全く新しくスポットをあてた。

原作と脚色を繰り返した映画の観点を、今年中に同時に比較することができ、
新鮮な楽しみをプレゼントするだろう。


映画「マイウェイ」  2012年1月14日(土) 全国ロードショー


真実を基に構成された、
【全てを失っても生き抜く二人の男の物語】

物語の発端は、アメリカ国立公文書館に保管されていた一枚の写真だった。
ドイツ軍の軍服に身を包んだ、この東洋人の姿は、韓国国内で話題となった。
1944年、史上最大の上陸作戦「ノルマンディー上陸作戦」 作戦終了後、一人の東洋人が発見される。
彼が語り始めたのは、日本兵として朝鮮半島を出発し、12,000キロの道のりを戦い抜き、
しかも全ての戦いで敗戦し、捕虜になり続け、
日本、ソ連、ドイツ三カ国の軍服を着て戦ったという衝撃的な物語だった。


この“全てを失っても生きる希望を捨てなかった男”の奇跡の物語に出会った監督は
「果たして、 この男は一人だったのか?一人でなかったとしたら誰と一緒だったのか?
過酷な状況の中、彼らが生きることを諦めず、思い続けた希望とは?」と考えた。

こうして、 時にはライバルとして、時には同志として、
お互いが刺激となり原動力となった 朝鮮人と日本人の2人の男の物語が出来上がった。
この物語は、全ての人々に、「生き抜く力」、
「全てを失った時に得られる幸せ」 を信じさせる感動をもたらします。


本当ならば親友になれたはずの二人。極限の運命の中、夢も誇りも仲間をも、全てを失った二人。
決して交わることのない二人の【マイウェイ】が交わる時、何が生まれるのか。
全てを失ったから得られた「生き抜く力」が全ての人に感動を贈る。


監督&キャストコメント
カン・ジュギュ監督 (代表作:「シュリ」「ブラザーフッド」)
「これは戦争映画ではありません。希望を描いた物語です。
人間を心から理解し、愛するということを知るきっかけとなる映画になってほしい。」
戦争や国同士の対立の中で軽視される個人の悲劇を描き続けてきた、カン・ジェギュ監督。
「この作品をきっかけに、日本と韓国の友好が進めば」との思いをこの作品に込めている。

オダギリジョ― 【夢を捨て、国に命を捧げた男 長谷川辰雄役】
「第二次世界大戦に触れるというのは、どこの国にとっても凄く敏感な事柄です。
そんな中、韓国、中国、日本、三か国の俳優が集まってこの作品を作る事は、大きな挑戦だと思いました。
本作は、二人の男の物語です。ただその物語の中に戦争があるというだけで、戦争映画ではありません」
         
チャン・ドンゴン 【まっすぐに夢を信じ、走り続けた男  キム・ジュンシク役】 
「人物や人間に重点を置いて描かれてる。そして、日韓中とアジアの役者が集まって感情を表現し合い、
観客に伝えている。これは凄い事だと思う。
『マイウェイ』は、たまたま戦争時代が背景だっただけで、戦争映画ではない。」

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