今回は、スマートフォン用ナビ docomo DriveNet(powered by carrozzeria)を契約し取付たので紹介します。
https://www.nttdocomo.co.jp/service/drive_net/index.html
スマートフォン用ナビ契約の切っ掛けは、純正のナビ(MMES:Mitsubishi Multi Entertainment System C-22)の地図情報が古くなってきて、海老名―八王子間の圏央道や、渋谷線―湾岸道を結ぶ地下トンネルの首都高速が地図に載っていないため試しに契約してみました。
お試し期間として31日間無料で使えるので色々試してみたいと思っています。
そこで今回は docomo DriveNet(powered by carrozzeria)の実力やいかに。ということで、よく行く海老名SAエリアに行きまずは充電。
前方の充電器ではリーフが充電中。うーん。やっぱり充電器が2台になったおかげで待たずに済んだ。ありがたい。
SAで買ってきた牛串を片手に、スマートフォンを置くためにインパネの右隅に取り付けた「ミラリード(MIRAREED)製 スマートフォンホルダー PH-1508」へスマートフォンをセット。
私はdocomo SO-03H Xperia Z5 Premium(5.5インチ)を使っているため、この「ミラリード(MIRAREED)製 スマートフォンホルダー PH-1508」がピッタリ。(というか大きさ的にギリギリセーフといった感じです。)
さっそく純正ナビとdocomo DriveNetに自宅までのルートをセット。海老名SAエリアを出発。
圏央道に入り、ややもすると純正ナビはまだ海老名―八王子間の地図データが無いので道なき道を走行。
一方、docomo DriveNetはシッカリ地図データがあるので快調にナビゲート。
八王子ジャンクション近くなると圏央道はトンネルが多くなるので、ここでdocomo DriveNetはGPS電波を拾えなくなりストップ。トンネルを出ると案内再開の繰り返し。(これはしょうがないか。)
docomoから発売されている「センサーユニット01」を付けると各種センサー類が強化されトンネル内でも予測位置を表示してくれるとのことだが、「センサーユニット01」はそれなりに値段がするので、純正ナビの地図をアップデートするか、「センサーユニット01」を購入するか悩み中。
トンネル内での動作停止を除けばdocomo DriveNetは、さずがcarrozzeriaブランド!といった感じで第一印象はよい感じ。
「センサーユニット01」を取り付けても車速パルスを拾うことができないのでやっぱり純正ナビの地図データ更新かなぁ。うーん。悩む。
3/1にバージョンアップした最新のdocomo DriveNetは、画面表示が横表示タイプしかなく、「縦表示されるといいのにな」と思いdocomoさんに電話すると、「他のお客様からも縦画面表示のご希望が多く開発検討中」とのこと。みんな考えることは同じだ。。。縦画面が表示できるように改善されたらどんな感じになるか期待して待ってみよう。
docomo DriveNetのルート案内機能はインストールしたてであっても上々。これから使い込んで自分の好みのルートをどこまで学習してくれるか期待です。
純正ナビ(MMES クラリオンブランド)は何度学習させても自宅近くのアプローチを学習しないし、自宅から東名川崎に向かうルートもぜんぜん学習してくれないので私的にはあまり好きになれない。最新機種はそうでもないのかもしれないが、自分の中ではクラリオンブランドのナビは絶対買わない。と思っています。(クラリオンブランドのナビをご使用中の方。ごめんなさい。)
carrozzeriaブランドのナビは、以前(10年前)使っていて、とても良く自分の好みのルートを学習してくれたのでdocomo DriveNetにも期待しています。
学習結果については機会があったらこの場でレポートしたいと思います。
今回はここまで。
次はどこに行ってみようかな。
最後まで読んでくださった方へ。ありがとうございました。
