入院しました
正確には入院してきました
3泊4日でTC療法1クール目と、CVポートの埋め込みです
1日目の午後入院、2日目にポート埋め込み、3日目に抗がん剤、4日目に退院のスケジュール
抗がん剤も怖いけど、ポート埋め込みも恐れていました
局所麻酔で、手術時間は予定では40分
切開をして引っ張られる感覚があるという中、耐えられるのか恐怖でした
結果
今まで生きてきた中で、ダントツで一番辛い体験になりました 
耐えられない人は暴れる人もいるそうですが、私は恐ろしくて固まっていました
思い出すのも怖いので、詳細が書けない
術後や翌日の私の精神的ダメージを見た主治医も慌てていました
前向きに考えたら、あの辛さを最後までやりきったから、どんなことにも耐えられそうな気がします
もし体験談を探しに来て読んで下さった方がいたら、脅してしまうようで申し訳ないです
ただ殆どの方がそこまで感じることはないそうですし、私も麻酔を追加されて「眠っていいですよ」と言われたので、恐怖の強い方は最初からそういう処置も出来ると思うので、先生と相談してみて下さい
私はせっかくのその麻酔追加も、術中で恐怖が既に強くて眠る余裕がなかったです
今回の入院も幾つかBGMを用意しました
「逃げ恥」にどっぷりはまったので、星野源さんのアルバム
確か元気でダンサンブルなナンバーが多いと聞いたので、パワーを貰う為に聞いたけど、どの曲も凄く良かったです
ブログタイトルの「地獄でなぜ悪い」
絶望感とかに共感というか
星野源さんが闘病後に書かれたという歌に身につまされ過ぎて、内科の長期入院を思い出しました
印象深いフレーズは幾つもあったけど
「ただ地獄を進む者が悲しい記憶に勝つ」
勝てるかな
ただひたすら前に進んで、悲しい記憶に勝ちたいです
