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e2000p1145さんのブログ

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両親と夫が手術の付き添いで、皆揃って、卵管の話を聞いていた。

「早く子ども作れ~」と五月蝿かった父をあしらうつもりで、

「子ども出来んって~」
と言ったら、母が凄い剣幕で、

「あんたには子宮も卵巣もある!子どもは出来る!!」とショック!

え~、慰めてるつもり?体外受精薦めてるの?凄い高額だって分かって言ってるのかな?

Drは、「手術してよかったですよ。うちの病院は他の人なら、タイミングなどのステップを踏んでIVFですが、あなたは即IVF対象です」


父「成功したら、金は出す」(実際には一銭も貰ってませんよ。元から貰うつもりも無かったです。その気持ちだけで嬉しい)

はい。じゃ、頑張りま~す。と、約2年。

毎回、それなりの数の卵は採れても、移植できる受精卵は一つしか育たない。

移植できるだけマシかと思いつつも妊娠しない。

こりゃ、卵子の老化が原因か、子宮に何か問題あるんじゃない?

もう無理なんじゃない?と焦る私。

「ね~、私、卵子提供までは気持ちが追いつかないけど、よそであなたが子ども作ってきて、その子を育てるのには抵抗ないよ」と夫に提案。

常識的に却下。

夫「出来ないなら出来ないなりの生活すればいいし、この家を猫屋敷にするか?」と逆提案

すでに4匹飼ってるんですけど、それもいいかな~。と思いつちも・・・。


私達は3年付き合って結婚した。
10歳年上の夫は、その頃から、

「40歳までに子ども欲しい」と言っていた。

不妊原因は夫にはない。
やっぱり、夫には子どもを抱かせてあげたい。

続く
39週に入りました。
推定体重2600g

いい感じかも♪
意外に出生体重3000gあるんじゃないかと期待。


今日は、ぼ~っと自分の不妊について振り返っていました。

結婚3年目を迎えても子宝に恵まれない。
きっと何かしら原因あるんだろうな~と思いながら放置。

旅行前に初期の膀胱炎を自覚して、とっとと治したいと、いつもの内科ではなく近所の産婦人科を受診したのが不妊治療への第一歩に。

尿検査だけで終わるところを、Drに「ついでに内診は?」と勧められ、軽い気持ちで受けたら、卵巣に子宮内膜症らしきものがある。自覚症状一切なし。

大きい病院へ精密検査。内膜症確定。

「このせいで妊娠しにくかったんだね♪治療したらすぐできるよ」のDrの言葉と、産婦人科医の義妹のアドバイスで即手術を決めました。

大学病院系列にて、手術成功。

しかし、ついでにやった卵管通過の検査で、閉塞&狭窄がわかり、自然妊娠は厳しいって・・・。

続く
私は今でも、バニシングツインで失った子を想う。

単胎妊娠の状態でさえ、お腹ははちきれそうで苦しいし、身体の自由はきかないし、
かつ、
「不育治療しながらの双胎妊娠は母子ともにハイリスク」
と医者に言われた。

けれど、

それでもどうにかして双子のまま出産に繋げたかった。


一度手に入れたものを失う辛さ。
苦しい。


夫は失った子の事は口にしない。

私がたまに、
「あの子も一緒に産みたかった」と言うと、私の頭をなでてくる。
夫も口にしないだけで、子どもを失った痛みを持っている。


きっと何かしら、誰もが 言えない痛みを抱えて生きているんだろうな。