e2000p1145さんのブログ

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1.
母子手帳を見たら、分娩の記録が書かれていました。

気になったのが、出血量「多量645」の記載

どうやって量ったんだろう?

助産学実習生達は、産後の入院中もお世話をしてくれるので、聞いてみました。

「(見えない所)下にタライを置いて、血液をためているんです。使ったガーゼも血液の分と羊水の分にきちんと分けて量ります。出血量が500以上だと多量になります」

だそうです。
逆に少量出血はいくら何だろう?


2.
分娩後間もなく、母が、子どもの酸素濃度がどうのこうので、「すぐに小児科の先生がやって来て、血液検査したけど普通だった」と言ってましたが、「ふ~ん」と話半分で聞いていました。

後日、また母が酸素濃度~って言うので、よく聞いてみたら、

分娩中、私の呼吸が怪しくなってきて、胎児に酸素が不足している疑いがあったそう…。

そういえば途中で酸素マスク付けられた時「何これ?」と思ったけど、分娩中は誰もがつけるんだ~と思っていたよ!!


自分の知らないところで色々あるんだな~。

誘発・吸引・検査他、色々してもらったので産院より安価な県立病院にもかかわらず、出産一時金の額を越えちゃったよ。

7/3
午後7時
子宮口が6センチ開いていたので、そのまま入院。

付き添いは夫と母。
助産師さん一人と、助産師実習の学生二人に介助してもらう。

学生達が、呼吸誘導とマッサージ、内輪で扇いでくれる。
とても上手。
安心して身を任せられた。

身内はただ進行を眺めているだけなのですることもなく余計に疲れたと思う。
ありがとう夫&母。

午後11時
子宮口ほぼ全開。日付をまたぐかまたがないかくらい産まれそうと言われた。

しかし、分娩台に乗ると、またも遠退く陣痛(T_T)

7/4
午前1時
分娩台を降りて、痛みに襲われる度に四つん這いになったり、立ち上がって歩いたり、フリースタイルで過ごす。

午前3時頃
医師から陣痛促進剤を使う説明を受け、夫が同意書に署名。

集中力がなくなってきた私。
促進剤が怖い。
微弱陣痛っていっても、陣痛は痛い。それ以上の痛みに襲われるのが怖い。

「もう無理。麻酔使って欲しい」と泣き言がでる。

午前3時半ごろ
再び分娩台へ。
学生に人工破膜してもらって破水。
陣痛の度に、いきんで!と誘導してもらうが、まだ微弱ゆえタイミングもわからなければ、足に力も入らない。
それを何回か繰り返して
医師「吸引で助けます」と会陰切開&器具挿入。

その後、二回の陣痛でなんとかいきんで、出産。

産声は元気!

「本当に自分のお腹の中に、赤ちゃんが入ってたんだ!大きい!」が第一印象。

無事に産めてよかった。
7/2
昼頃
いつもより強いお腹の張りと痛みを感じる。そろそろ本陣痛がきそう。前日から茶色のおりものがあった。おしるしかな。

午後9時頃
定期的に陣痛がくる。イビキをかいて眠る夫は頼りにできないと感じた。


7/3
午前3時頃
陣痛の間隔が10分になったので、病院に連絡して、助産師さんに受診してもらう。NSTで
10分間隔を確認。

「初産だから今夜あたりになりそう。一度帰宅してご飯食べたり、お風呂入ってきてね」と帰される。

帰宅後、シャワー浴びてたら、陣痛が遠退いてしまった。30分間隔くらい?
おりものが鮮血になってきた。これが本当のおしるし?以後、少しずつ増える鮮血。

午後6時
陣痛間隔は15分かそれ以上。大量ではないけれど、鮮血が気になるので再び病院へ。

続く。