緩和ケア病棟へ入院したKさん

Kさんとは12月に入院した時に
出逢う
KさんとRちゃんもまた
以前入院中に出逢っていた

この偶然に
3人が再会 することができた

訪れたのは緩和ケア病棟
がんサバイバーの3人だけど
笑顔でおしゃべり
ゆったりとした時間

年末に余命1カ月
と言われていたKさんは
最近、3カ月と言われたそう
そして
病院から自宅に帰るよう促されて
自宅での不安や心配が大きく
戸惑っている

ここに居れば
暖かい部屋(どこへ行っても)
具合いが悪ければ
直ぐに来てくれるナース
どんなに心強いか

自宅に戻って
1人の時に具合いが悪くなったら
倒れて意識がなかったら
怪我(骨折とか)をしたら
不安と心配
最期の時間
穏やかに暮らせるのはどこか

それでも
厚労省の決まり事があるらしいです


緩和ケア病棟へ入院する時に
自宅から持ち込んだもの
Rちゃんと私に譲りたいと

何年も描きためた絵はがき
頂いて きました飛び出すハート

一緒に桜をみられたらいいなー