こんばんわ。
まさか年をまたぐと思ってはいませんでした。
すいません、私がズボラなだけです。
後半戦のレポートです。
20日のレポートがいろんな雑誌で載っていましたね。
自分の参戦した回が媒体で形になるのは凄い嬉しいもので思い出になどと理由を付けて沢山購入してしまいました。
普段買わない週刊誌も買ってしまったりして、というか普段売ってるの見たことないんだけれどなんで今週だけめっちゃ売っているの!?ご褒美!?!?
などと良いような解釈そして散財。
いいの、財布は寂しくなっても心は温かい!!
多数の雑誌のレポートを比較すると雑誌の個性が表れていて面白いですね。
編集の違いが味になっていてとても楽しかったです。
ということで、レポートはMCメインです。
キャンジャニちゃん終わり、関ジャニ∞にバトンタッチ。
白いスーツに着替えた七人は何処からどう見ても王子様。
そしてイントロから大興奮。
昨年発表楽曲の中で「生で聞いたら死ぬ曲ランキング」堂々の第一位、前向きスクリーム収録曲丸山隆平さん作詞の「夏の恋人」ですよ「夏の恋人」!!!!
丸山さんの髪型が最高にクール。
厚めの前髪を横に長し、脇の髪を耳にかける。
脇の髪を耳にかける(二回目)
なんて色気ですか。
この人がサタデープラスのメインMCの丸山隆平さん!?!?!?
嘘でしょ別の人!!!
アイドルスイッチばりばりはいってる~~~~~~
曲中に横山さん「愛してるよ」で会場歓喜。
それがMCでいじられるのですが、待って曲中にセリフなんてあったかしら状態だった私。(聞き返したらちゃんとあった)
確実に無意識で聞き流してた。
本来は「ごめんね」であるセリフなのだが、先日の公演でCD通りにやったものの反応がいまいちだったそう。
(シングルCD収録曲ゆえに買ってないと知らないのかも…というかライブ来ている人は知っているのでは…あっ私みたいに聞き流していた…?)
「突然「ごめんね」言われてもなんのこっちゃわからんやろ」
ということで昨日の公演終わりに安田さん錦戸さんと相談した横山さん。
「それで、一回だけ「愛してる」でいってみようかってなって。作詞担当しているし、こだありとかあるんやろうなって思って丸山さんにね、了承取りに行ったんですよ」
そうしたら「それでも、「ごめんね」で行ってほしい」と強いこだわりを見せた丸山さん。
ただ、一度だけという条件で今回の「愛してるよ」に至ったそう。
「俺、リハの時から一回も正解みつけてへんねん」
「じゃあ、一回マルにお手本見してもらったら?」
ということで、安田さん、村上さんの「お前に~くびいったけっさあ~~」からの「ごめんね」を丸山さんverで。
歌いだし前の安田さんの「ワンッ、トゥッ」がかっこよかったのはこぼれ話。
見事正解の「ごめんね」をたたき出した丸山さんはさすが作者という処か、会場を歓声で包み込んだものの恥ずかしさで顔を真っ赤にしてかっこいいじゃ終わらせない丸山クオリティ。
間といい、声のトーンといい百点どころじゃない。胸にドキューンとストライク。
好き。(突然)
それを受けてもう一度横山さんの挑戦。でも、いまいちの反応。
「色んな「ごめんね」があるやん。それを見せてほしい」
「めっちゃ謝りたない時の「ごめんね」とか。ええねんなそれで。めっちゃ謝りたないやつで」
といい、歌い終わり間もなく適当な「ごめんね」をかまし会場から大ブーイング。
ここで突然の錦戸さん。
「俺、章ちゃんのが見たい」
まさかのキラーパスにも動じず二つ返事で中央へ。
「普段、普通に謝るときのやつ」という素直な「ごめんね」を披露し、そこそこの反応に不満気な表情の錦戸さん。
「なんか俺が思ってた奴と違う」
「じゃあ、亮がやってみいや」
「ヤスがやると思ったやつ」
流され挑んだ「ごめんね」は照れて半笑いで変な感じに。
「俺こういうの苦手やねんもん!」
「何本もドラマや映画出てきた人が!!」
「こういうのは向き、不向きがあるから!!」
長くなったため、そろそろ準備に…と話は流れ。
「まあ、まだ何パターンもありますし僕はいくらでもやりますよ」
「なんでノリノリやねん」
と謎のやる気を抱いた安田さんがオチを持っていくのでした。
そして、白いジャケットを脱いだ松原.のみがステージに残り後半戦始まり宣言。
後半戦はユニットからです。
こうして二人でMCをやるのは久しぶりという話から思い出話へ。
キャンジャニの時の村子ちゃんの舞台の使い方を「松竹の時からなんも変わってへん」と突っ込んだこともあり、松竹座のころの話も。
「さっき(キャンジャニ)も松竹座って出てきましたけど、本当に松竹の時から変わらず変わらず、なんかこう、一緒にこうやって舞台立たせてもらえてるってね…なんかこう……元気ですか」
言葉に詰まり、体調を問う渋谷さんに村上さん撃沈。
「(笑いながら)元気ですよ。元気だからここに立たせてもらっているわけで…」
「えっと…年収いくらですか」
「なんで身内からやねん」
「家にピアノとかあるんですか」
「そりゃあ、まあ…一応…」
「ピアノあんの!?(大声)そんなんもう金持ちやん!!!」
ピアノが家にある=金持ちの謎の方程式。
「いうても電子のやつやで?」
「いや違う、そんなん関係ない。ピアノあるっていったらもう成功された証…」
「いやいや…!」
「だってよく考えてみてくださいよ。俺らの地元にピアノなんてあった?持っている奴おったか?あんの糞田舎に」
「まあ、おらんかったな…」
田舎以前にないのは時代も関係しているのではないだろうかという田舎者(実家にピアノあり)の感想。
幼馴染でもある松原.二人の会話がうらやましくもほほえましくもあり可愛らしい(ただし、内容は可愛くない)会話を笑顔で聞く私。
全員でのMCよりもイキイキしている渋谷さんがすごい可愛らしくて楽しそうで私もなんだか幸せな気持ちに。
全体的にMCは少なかった印象でしたが、18日は20日よりも盛り上がっていた感じ。
20日はカウコンの話や、告知が下手な安田さんの件。
松原.は飲み物ホルダーに沢山の水筒やペットボトルがあるのに村上さんの飲み物だけ入ってなかったという謎のアクシデントと短めにMCを切り上げて「いきますか」という渋谷さんに「もう!?」と驚く村上さん。という内容でした。
(まとめ方がひどい)
最後のコメントで毎回お決まりの挨拶として渋谷さんが
「俺らいつもコンプレックスを感じてやっているんですよ。まだまだ満足してない。もっともっとやりたい」
という内容をはなしていて、いつまでもハングリー精神を持って飛躍を続けるという熱い想いに強く心を打たれました。
どんなに前に進んでも、どんなに評価を受けようとも、その現状に驕ることなくさらに上を目指す七人はこれからどこまでいってしまうのか。
期待もあるが恐怖もある。
そんな七人の物語はまだまだ始まったばかりで、これまでの活躍もまだまだ序章に過ぎないのだと考えるとどこまでも前向きで強く強く強くがむしゃらに走り続ける彼らを応援することがこの世界で許されているなんて幸せ過ぎて、この権利を全人類が平等に与えられるにはもったいなさ過ぎるのではないだろうかと尊さに涙を流すことしかできませんが、これからも彼らのさらなる飛躍を願って貢いでいきたいと思います。
2016年が彼らにとって更なる飛躍の年とならんことを。