今日は読書にふけりました。


「刑務所なう。」堀江貴文:著


現在も服役中の堀江さんの日記です。

マンガ本のような見かけで(月刊〇〇みたいな)

ほんと分厚いです。

なのに中身はコマカイ字でびっしりの文章がほとんどで

マンガが項目毎に少しだけ。


刑務所での生活がリアルに綴られてるのだけど

コミカルでキュートで

何度も笑ってしまったにひひ


精一杯前向きに気持ちを保ってるのが

伝わってきました。


堀江さんて意外と?まじめで一途で

そして少年みたいなヒトなのかなって



人生にはいろんな事が起こると思う

(服役は誰にでもある出来事ではないけれど)

でもどんな状況に置かれても

自分で自分の心をコントロールして

何とか今を楽しもうとする堀江さんの姿勢は

いいなあ・・・


いつでも今を生きることって大切だよね


服役中の堀江さんから元気をもらった気がする一冊でした


刑務所なう。/堀江 貴文
¥1,050
Amazon.co.jp