産後1日目
娘の容体も安定したので、お昼から私の部屋に来ることになりました。
辛かった搾乳も終わる!
自分で絞るより、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番!
母子同室になるので、産後の病棟、東棟に移動になりました。
悪阻で長期入院していた東棟
顔なじみの看護師さんが多いので楽しみでした。
病室も古い大部屋とは別にちょっときれいな有料部屋が、個室、2人部屋、4人部屋とあります
産後はちょっといい部屋に入りたかったので、2人部屋か4人部屋を希望。2人部屋は空いてなかったので4人部屋になりました。
4人部屋に移り我が子の到着を待つ
すると、いつも配膳をしてくれてたスタッフの方が来られて「赤ちゃん見てきたよ〜。可愛かったわ〜」どうやら赤ちゃんはすでに病棟入りして詰所にいるみたいでした。
看護師さんに連れられてご対面。いよいよ子育てスタートです。
病棟案内は既に知り尽くしていたので省略。悪阻入院時にはなかった赤ちゃんのお世話に関する設備、備品の説明をしてもらいました。
その後、おっぱいのあげ方、ミルクの作り方から飲ませ方、授乳や排便おしっこの記録の付け方等々、入院中の赤ちゃんのお世話を一気に詰め込まれました。
なんせ初めてのことだらけ。
40年生きてて一度もしたことないことばかりでわけがわかりません。
しないといけないことがたくさんある赤ちゃんのお世話に自分の産後ケア+高血圧症ケア
産後入院は母体を休めるのが一番なので、看護師さんも赤ちゃんを預けて休んでくださいねと言ってくださるのですが、結局目を離すことができなくてほとんど預けませんでした。
産後、自分の体で大変だったのが
足のむくみ→産前のむくみなんかかわいらしいくらいパンッパンで、まさしく象の足でした。
頻尿と尿もれ→降圧剤の影響で利尿作用があるのか、むくみがひどくそれを排出するためなのか、おしっこが近い。しかも我慢できずに出てきてしまう。赤ちゃんのお世話でトイレに行けず何回も漏らしました。
いぼ痔→出産でだいぶ出ちゃいました。会陰切開の傷は全然大丈夫だったのですが、お尻が痛くて座れない。円座クッションは痔のせいで必須でした。
血圧測定→赤ちゃんのお世話に追われ、落ち着いて血圧も測れず、値が高い。
体も思うように動かないけど、授乳だおむつだで、入院中は割と辛かったです。