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kayorinのブログ

思いついた事を書いてます(^_^)

こんばんは夜の街

 

最近は雨ばかりで、しかも急に涼しくなってきましたね・・・もみじもみじ

皆様風邪などにはお気を付け下さいねニコ

 

さて、少し日が経ってしまいましたが、8/29(土)に「リアル・エチュー道」観劇してきましたニコニコ

 

内容の前に少し。


当日、twitterでお知り合いになった蒼桜さんとお会いする事が出来ましたラブラブ


…が私がまさかの遅刻❗️大変失礼な事をしでかしてしまいました・・・ガーン

 

途中何か手土産を・・・なんて思いデパートで美味しそうなマカロンをみつけたのですが、お勘定後「保冷剤はどうされますか?」と聞かれて、「???」と思っていると、「こちら要冷蔵です~」って・・・

マカロンって生モノなんですね


荷物にならないようにと選んだ筈が、結局保冷剤で大きくなり、しかも詰めるのに時間が掛かって遅刻するという・・・アホですねぼけー


着いた時には走って汗だくであせるどうしようもないアホな私を「大丈夫ですよーニコ」って言って下さった蒼桜さん。


うちの息子の方が年近い位のお若い方なのですがしっかりされていて、黒いお洋服に背が高くて格好良くて、こんな私とも優しくお話して下さって、とっても素敵な方でしたラブラブ

ありがとうございましたニコニコ




 

 

さて、エチュー道の方ですが、何せ時間が長かったし内容盛り沢山だったので、凄く長くなると思います


日記代わりに書いておりますので、細かいところは何となくだったりしますが、温かい目で見て頂ける嬉しいです照れ




まずは、演出家の古厩(ふるまや)さんが登場され、この企画の説明。

普段、ワークショップなのでやっておられるものを、幾つかの劇場でもやっていて、今回お話を頂いたのでやってみますとの事。


即興劇なのですが、全くの作りものでは最後にメチャクチャになってしまって面白くないので、テーマを決めて役者さん達の体験から劇を作って行く、それがリアルエチュードと言うものです。との事でした。


ここで、演者さん3人が登場。

舞台向かって右から、中村優一くん、真琴つばささん、松田凌くんでした。


ハイチェアに座っておられたのですが、凌くんやっぱり他のお二人より背も低いので、足が床に着かず、足掛けに足を載せてちょこんと座ってて可愛いかったです爆笑


で、古厩さんからのテーマが「衝突」。

道端で知らない人とぶつかるとかは、相手の事がわからないのでNG❌

自分の好きな人との衝突が良いとの事で、まずは中村優一くんから。


優一くんは、学生時代の好きな子に告白した時のお話。


最初だからって言うのもあり、優一くんもどうやってエチュードにして行くのかがわからないし、緊張もされていたのでしょうが、お話が進んでいかない…アセアセ


内容は平塚の七夕祭りに行く約束をして、デートをした帰りに、駅で告白をしてOKを貰えた話。


なのですが、これではザックリ過ぎるので、古厩さんがお祭りの時に話した内容や、短冊に何て書いたか等、質問するのですが、優一くん過去の話だし告白の事で頭が一杯で、話の内容も覚えてなくて、短冊にも自分は「家族が健康でありますように」って書いたけど、彼女は何書いたか全然わからない…ガーン


駅に着いてからの話も、シチュエーションの説明と多分彼女も好きと思ってくれてるみたいなので、自分が気持ちを伝えたかった事の説明を一緒懸命していて、古厩さんは会話の内容を知りたいのに出てこなくて、優一くんだけで、4・50分位話してたかもガーン


途中、スタッフさんから時計渡されたり、経過時間のカンペ出されたりしてましたが、古厩さん割とスルー


後、古厩さんが内容をホワイトボードに書いて行くのですが、お客様に見易いようにと舞台脇でパソコンで打ったものを、バックスクリーンに映し出して下さったのですが、これが打ち間違いや、変換がおかしかったりで、舞台のご本人達はわからないのですが、客席ではかなり受けてました爆笑


話が逸れました…


駅に着いてからお互い離れ難く、優一くんが占いが得意だからと彼女の誕生日を聞いてみると、彼女が水瓶座で自分が天秤座で相性が良くて、手相も僕得意で(^ ^)何て言ってたのですが、どういう手相だったか忘れてる…


占いの話で古厩さんが、女性なら大体誕生日聞けば何座かって大体わかるんじゃない?と聞いた事があり、お客さんも、そうね~大体はね~って雰囲気の中、優一くんがお隣の真琴さんに、解ります?って聞いてみると、「全然わかりません」って断言で爆笑でした


そんなこんなで、手相で手も触れた優一くんは気持ちが高まり、彼女の耳元に内緒話のように「好き」って告白

返事が無いので、「(好きか嫌い)どっち?」と聞くと、「好き」って言ってくれたんですって


電車の時間になり、彼女は反対方向だったので、彼女の乗る電車をまるで某鉄道会社のCMのように、走って手を振って別れたんです(^ ^)って、舞台を手を振りながら走って、みんな爆笑でした


次は、凌くんのお話。

2つあるんですけど…って、こちらも学生時代の彼女とのお話。


別な学校の彼女。

凌くんはからかわれるのも嫌だったし、学校という公共の場でイチャついているカップルとかも嫌で、周りには彼女は居ない❗️と、ゲイ説が出ようとも貫いていたらしいです


ところが、或る日彼女と学校終わりに会ったら、いつも制服なのに私服で、何だか雰囲気もいつもの感じじゃなくて。


制服は、凌くんが当時のニーハイが好きで、学生の恋愛は制服!って、マンガとかドラマで見て憧れてたんですってビックリマーク


この、ニーハイに何故か古厩さんが食いついてました。


また横道それました…


そして、彼女とカラオケで歌ってたら、彼女が「学校どう?」「部活どう?」から始まり…

「バスケ部の友達が、◯高のバスケ部に格好良い男子がいて、その子彼女いないらしいよ。って言ってたんだけど、それって凌だよね?」

凌くん滝汗

「何でそんな嘘つくの?遊んでるんじゃないの?」と言われ、「俺はからかわれたりするのが嫌なだけで、遊んだりしてないよ!」と説明するものの信じてもらえなくて、結局は地元に来て貰って説明する事になり、後日誤解は解けたそうです(^^;;


でも、その後も彼女いないと言うのは、貫き通したらしいですよ。


そう言うところは、男らしいなぁ~なんて思いましたラブラブ



さて、まだ話2つしか書けてないのですが、長くなってしまいましたので、申し訳ありませんが、ちょっと一旦切らせて下さいガーンあせる


スマホで書いてるし、入力も遅いものでこれでも数時間かかってたりします…あせる

時間の割に、大して文章も上手くもなくてすみません


少しづつ書いて行きたいと思いますので、また宜しければお付き合い頂けると嬉しいです照れラブラブラブラブ


それでは、お休みなさ~いやや欠け月流れ星