幼稚園の時ねえ
いじめられてたんですねえ。

ほんと、些細ないじめ。


整列してる時、後ろから靴踏まれ続けるとか
遊具貸してもらえないとか


ほんと、陰湿だけどちょっとしたいじめだったなあ

大人からしたら、まあ、大したことないかもしれない


でもね、辛くて辛くて
毎日幼稚園行きたくなくて泣いてたみたい

昔から、“言いたいこと言えない‘こども だったなあ

あと、客観視する子供だった


メタ認知する、幼児。笑


お母さんに泣いて訴えて
でも祖父母と同居で忙しかった母は



自分でちゃんと言いなさいって  言って
夕飯の支度してたなあ。


その時私に背を向けて夕飯の支度してる光景が
未だに残ってる


後から聞いたら色々先生に言ったり相手の親御さんに言ったり色々してくれてたみたい。


でも、その時は、  見放された!     って
思ってしまってたんだねえ


愛情って伝わらないこともあるよね



大人はキャパを超える辛い事があったとき


RUN or FIGHT って戦うか逃げるか本来選べるんだって


でも子供はそれが出来なくて
自分を鈍くさせるとか(離人感)
違う人間と思い込むとか(多重人格)

しちゃうんだって。


今でも覚えてる

自分の手のひらを見て
何で5本なんだろう?
何でこんな色なんだろう?

って考えてると
ふわふわそっちの世界(離人感)に
トリップ出来て、
現実逃避“遊び“としてやってた事

それがきっと私の離人感のはじまりでした



なぜ離人症になったのか、、、?
よくよく考えてみると



離人症に自らなった
というのが、正しいかもしれない

なって自分を守ってたんだね

そう、気付きました。


⓶へつづく


アラサーになって、ほんと離人感、自己肯定感のなさに苦しめられてますね


全ての言い訳にしたいのかもしれないけど

いじめやその後の考え方によって失ってしまった自己肯定感って
恋愛、仕事、何にでも必要なものだから


原因を考え  対応対処して


元気に生きて行くぞ!



あ、いじめによく原因が〜とか言うけど、原因なんてあってないようなもの!あってたまるか!
そんな発想する事自体がもう、いじめ。と、私は考えます。追記。