前ブログでは離人症状と生活
について書いてみました。

離人症を抱えながら人の目を気にし続け、摂食障害にまで、なってしまった経緯を書いていきます。



わたしはまず、幼い頃から人目を気にし、言いたい事を我慢する性質がありました。

そこで、発症した離人症。

離人症を抱えつつ苦しみながら過ごした思春期

そんな中、更に苦しかったのが
見た目のコンプレックス  でした。


マスコミやテレビなどでは毎日のように
痩せている=美しいという強迫観念にも似た
過剰な情報が流れている日本

誰だって
太っている=醜い=痩せなきゃ!
ってなるよー



小さい頃から元々ふっくらしていた私。

周りの子はみーんなガリガリ


小学校の時からダイエットをしていました


中学でも足が太く、ジャージのズボンを履くとすごく目立つ気がして

履かずに短パンで一年を過ごしてました


寒いわ!笑

寒さも感じない位、思い込んでたんだなあ

運動部に入るとお腹が空き、ご飯もお菓子も沢山食べてしまいます

太りました。ザ ぽっちゃり体型!

自己嫌悪。でもダイエットも長続きしません。

そのストレスでまたお菓子に手が伸びのループ、、、


でもこの時は摂食障害までは行かず、ただのダイエットでした



その後も、周りからの目と心無い言葉で傷つきつつもなんとかやり過ごしてました


そんな中、元々好きだった動物系の仕事に就きました



すごく、合っていたんだと思います。
どんどんのめり込んで毎日毎日楽しくて。

なんせ相手は犬だし、人目は気にならない訳ですよ。笑

スタッフもみんな優しくて、変な気遣いなど皆無の職場

ストレスも、もちろんなく
休憩中も勉強、残って勉強、家でも勉強、
食べる事すら忘れていました。
すると気付いたら

スリム体型になっているではありませんか!!!


ピーク時から
1ヶ月で マイナス15キロ!
50キロ代前半くらいでしょうか。


そこからはもう、天下ですよ。

初めて自分の見た目に自信を得た私


すると周りらも褒められ、チヤホヤされ、モテだしすらしました!

この快楽、たまらんかったー


そこからは7年程この状態で過ごします。

いわゆる人並みの生活。でした。
でも太っている人などに対し、見下す癖もついていきます。

本当の意味でコンプレックスを解消したわけでは無かったのだと
この時はわかっていませんでした。



つづく