つづきです


自分が見下していた、太っている人になってしまう!と恐怖の思考に陥ります


典型的なダメな考えです、、、
自分で自分を見下してるんですよね。


ダイエット片っ端から試し
どんどんエスカレートしていきます


1日15グラムまでの糖質制限をした時は
生理が止まり、足が震えましたが
健康なんてどうでもいい!
痩せさえすればそれでいい!
と本気で思ってました。


ここまでで得たダイエットの知識
ベジファースト
白米は冷たくしてないとダメ
白砂糖や小麦粉は依存するからダメ
糖質の多い野菜もダメ
夕食から朝食までは◯時間あけなきゃダメ
認めた油以外はダメなどなど他にもたくさん

もーね、ダメばっかり。
食べても、美味しいなんて感じる隙もなく


罪悪感を常に抱えながら食事してました


朝起きてから寝るまで、食べる事か太った自分への嫌悪感、太る事への恐怖をずーーーーーーっと考えてました。





痩せるために色々やっているのに、どんどん太っていく


更に食べる量を減らしたり、新しいダイエットを試したり


完全な摂食障害になっていました。
(過食嘔吐や拒食だけが摂食障害ではないのです)


転職から約3年、体重も10キロ戻っていました


痩せている人をみては羨み、何をどれくらい食べてるからしつこく聞きました


友人との外食も楽しくないし
彼とのデートもイライラして、帰りたくなる


誰かに太った?と言われると心臓がドキーンとして、ギューっと締め付けられる様な不快感



毎日毎日全てがストレスです


離人症も寛解まで近付いていたのに不安定になっていきました




鏡を見るのが苦痛になっていきました



ここまで来ても、私自身は摂食障害になっているとはまったく思っていなく


ダイエットが下手な意志の弱い人間


としか思っていませんでした。


友達にも気付かぬうちに食べてるんだよ!とか言われてたし、努力が足りないんだとずっと思ってました


つづく