こんにちわ~

e1000です^^

 

今日はブロックチェーンの種類など聞いた内容を踏まえて記載したいと思います。

 

さて前回の続きですが中央集権での管理方法はちょっとどうなんだろってことでしたね

非中央集権のすごいところは管理元がいないので自分の好きなように色々悪さをすることができないってことですね

 

じゃあどうやってデータ管理しているかっていうとここでブロックチェーンを使うわけです。

ブロックチェーンには種類があってパブリック方式は全ての参加ユーザー一人一人がデータを管理しているというわけです。

ビットコインはこの方式を利用してもます。つまりビットコインユーザー全員がデータの管理者になるわけです。

かなり大雑把な答えですが、大まかにいえばこんな感じです。

で、個々人のデータ同士で整合性をとるので一人一人でデータを改竄しようが膨大なユーザーがデータ管理しているので改竄は限りなく不可能に近いわけです。(理論上は不可能ではないですが)

 

宗教的な意味合いになってしまうかもですが、パブリックでなければブロックチェーンじゃないって意見あります。^^;

ただ、大手企業さんはこの方式をあまり好んでいないみたいです。

 

そこでプライベートブロックチェーンが出てきます。

ある意味中央集権的な管理方法です。

「ビザンチン将軍問題」で検索すればある程度わかると思いますが

例えば、ブロックチェーンの管理をA,B,C,Dの4つの会社で管理します。

お互いがデータを確認しあっているのでAがデータ改竄をしてもB,C,Dとは整合性が取れないのでAのデータは優先されません。

 

A,B,C,Dの4つの管理なのでプライベートですが、データはしっかりと管理されています。

ここで、とっても大事なのがこのお互いの監視しあっている会社がブロックチェーンでの協力のみであるということです。

B,C,DがAのグループ会社ならば見かけは別々に管理しているかもしれないですが、

中身はAだけで管理しているようなものですからね。

 

この方式で管理するなら、競合他社や地方自治、地方銀行など独自の観点を持った企業同士でやるのがベストかもしれませんね。

 

プライベートブロックチェーンはブロックチェーンの開発元という概念が存在するため質問や提案ができるという点で評価されているようです。

大手企業様ともなるとユーザーの実際の目線で考えているのでしょう。

 

ブロックチェーンの有効性や種類を色々書きましたが

皆様の参考になればと思います。

ではまたノシ